休みに入り買って長々と貯めていたBlu-rayをみることにしました。
SHERLOCKシーズン2
今現在、イギリスを舞台とし、世界中で人気のドラマです。日本ではNHKで吹き替えされたものでシーズン2が最近やってました。
主人公たちはシャーロック•ホームズー演じるベネディクト•カンバーバッチ。ワトソン•H•ワトソンを演じるマーティン•フリーマン。
とても面白いドラマですよ。新しいカメラワークと見出しでシャーロックの複雑な頭の中を演出しています。
(以後ネタバレあり)
自分はシーズン1ももちろん見ていますが、何と言ってもワトソンの保護者感が以前よりまして面白いですw
また以前よりゲイに間違えられることが多くなりそんなことを言われるとそう見えてしまうのは仕方ないですw
アイリーン回ではアイリーンは自分のなかで危険な女性ではありましたが大胆な女性ではなかったので驚きました。しかしやっぱりいい味を出している。
そしてシャーロックが童貞であることもマインクラフトから証言されてしまいましたねw
しかしあのパスコードがSHERLOCKだとは…解けませんでした…
このようなところでその国の文化に触れた気分になります。自分もこのパスコードにしようかな…w
ハウンド回ではワトソンの機嫌を損ねてしまったシャーロックが機嫌取りをするシーンは子どもが親の機嫌取りをするみたいで滑稽であり、
またシャーロックにはワトソンがいないといけないのだな、ということ再確認されるシーンでした。
モリアーティ回では自分はモリアーティのいじわる~!とずっと思っていましたね。
しかしそれだけモリアーティに対応できるシャーロックということだってのでしょう。
最後はモリアーティは亡くなったしまうし…
にしても警察を殴って捕まったワトソンはさすがワトソン!という感じでした。そのようにシャーロックを信頼しているところが2人を強い絆で結んでいるのでしょう。
クライマックスはあのシャーロックの涙に最後まで見てやれなかったワトソン、そして何と無く予期していながらの驚愕の事実。それを見て一発で思ったのがワトソン教えてあげればいいのに…でした。ワトソンが不憫でしょうがないですね…
何がともあれシーズン3を待ちましょう。最近、撮影が主人公2人の多忙で滞っているらしいのですが…でもシーズン3がやることは発表されているので気長に待ちます(*´∀`*)
(2014年公開なんて噂もありますが…って待てるかい!)
では、また。
ここまでの閲覧ありがとうございました。えーてる
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