ビットコインが現在より高い価格で取引を終えた日は歴史的に63日しかない。仮想通貨アナリストのセテリス?パリブスが7日、メサーリのデータをツイートした。
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ハーバード大学、ジーンズ大手のリーバイス及び米シンクタンクのニュー?アメリカ(New America)は、労働福祉を改善するための手段としてブロックチェーンに注目している。
2019年7月24日木曜日(現地時間)、ニュー?アメリカは、ブロックチェーンを利用して、工場作業員の労働条件を管理するためのシステムを開発する試験的なプロジェクトに、米国務省から80万ドルの予算が下りたことを発表した。
イーサリアム(ETH)は518日、リップル(XRP)は516日、ビットコインキャッシュ(BCH)が510日、ステラ(XLM)が606日、EOSが469日、ライトコイン(LTC)が273日、バイナンスコイン(BNB)が76日だった。このデータからも、ビットコインと比べてアルトコインの回復が遅れていることが分かる。
同プロジェクトの第1フェーズは2019年第2四半期にスタートし、5000人が働くメキシコにあるリーバイスの製品工場3カ所を「匿名性と安全性を保ちつつ」監視する予定。具体的には、工場の従業員をモニターし、労働条件およびそれぞれの健康状態を管理する予定だ。
ビットコインが生まれてから3870日(ツイートの時点では3867日)。つまり、現在はビットコイン歴代価格のトップ2%に入る水準で推移していることになる。63日のほとんどは2017年12月の最高値付近に集中している。その他の日はビットコインが1万3000ドルを超えた今年6月にも見られる。
執筆時点(8月10日12時05分)のビットコインの価格は、1万1835ドル付近で推移している。