某方のウェビナーを実例に、今回はお話しします

 

1:開催までの流れ

・キックオフミーティング

 ここで顔合わせ(Zoomだけどね)

 どんなウェビナーにしたいか、どんな資料を打ちしたいか、を打ち合わせ

 

・ざっくり申込ページ作成

 キックオフでの内容から、Peatixで申込ページを当てで作成し確認いただく

 

・内容固まったら申込開始、告知開始

 

 ===だいたいここまでで2週間くらい===

 ※内容固まるまで早ければ1週間くらいでも※

 

・告知

 ご自身のXやFB、ブログなどに、PeatixのURL貼ってもらったり

 予算に応じてメディア告知なんかも

 もちろんバナー画像も作ります

 

 ===告知開始から開催まで大体1か月前後を平均的としてます===

 

・開催

 当日は、簡単な幕間資料に沿って進行します

 もちろんお話しされる方の資料投影メインです

 

・開催後

 お礼メールを出しつつ、告知事項があれば盛り込みます

 

2:気を付けていること

 結構キックオフのミーティングが肝になるのですが、

 ☆そもそも誰に何をセミナーで伝えたいのか

 ☆資料中心で行くのか、資料を基に喋り中心で行くのか、などの配分

 このあたりを密に詰めるようにしてます

 

告知も大切ですが、アフターフォローも大事だったりします。

 

例えば、ウェビナーの内容を録画しておき、簡単にアーカイブ視聴できるように

するとか、アーカイブのみの回を新しくウェビナー化していくのか、などなど、

いろいろ面白い展開できたりします。

 

今回実際に走っているウェビナーはアーカイブ視聴の回は作りませんが、

結構アーカイブ視聴だけの申し込みも入ったりするので、侮れません。

 

今回はざっくりの説明でしたが、ややビジネス色強くてごめんなさい。

先日は、針の右回しと左回しで補と寫の使い分けを書いたのですが、

 

(ちなみに、右も左も1回転させずに、左右交互にひねると平補平寫)

 

ここでは針を使わないで、手技(ひとまず指圧にしておく)を使って

 

補う方法と寫する方法を。

 

補の場合

押し始めから、一番押し込んだところまで、一続きでだいたい同じくらいの

力加減で押していく。

押し込んだところで、きも~ち、止める。

力を抜くときも同じくらいの力加減で指を戻していく。

この往路復路、ともに同じくらいの力をかけてね。

 

寫の場合

押し込むところまでは補と同じ。

抜くときに特徴が。

相手の体に接している指は離さずに、力だけを一気に抜く。

とはいえ、この力の抜き方も100からいきなり0にするのではなくて、

その時々だけどある程度の割合力を一気に抜く。

※どちらかというと肘の曲げを活かして力を抜く感じ。

 接している指先の接触感覚は変わらないかな。

 

これ、自分が押される側になるとわかるんだけど、

 

  押してほしい=補ってほしい

 

  あまり触ってほしくない=邪を抜いてほしい

 

という感覚、わかると思うよ。

 

 

これまではお仕事代行としてだけ書いていたテーマですが、

 

サポタ を追記しました。

 

ようするに、サポーター、ですね(笑)

 

 人を前に引っ張っていく人、

 

 道を開いていく人、

 

 背中を見せて導く人、

 

などなどは、その道には長けていても、

 

卑近な例ではウェビナーの開き方、当日の運用運営、事後のサポート

 

などなど、意外と穴だらけだったりします(私の目から見て、ですのであしからず)

 

 

ということで、背後は任せて!とまでいかなくても、

 

一応業界で培ったノウハウで、バックアップサポートしまっせ、ということで

 

サポタ(SAPOTA)と銘打ってみました。

 

お気軽にお問い合わせいただけるとありがたいです。