たとえばの話。
日本に、アメリカやイギリスに住んでいた○○系の人々が大量に
移住してきたとします。

最初は少ない数だったのが、
だんだんと増えてきてしまいました。

そして、その○○系の人々が、
だんだんと勢力を持つようになり

「自分たちは独立したいから、
 今日からここ日本は××国という国にする」

といって、日本人をある地域にまとめてしまったら
あなたはどう思いますか?

アメリカやイギリスや、フランスは自分たちの利欲のために
その○○系の人々の独立を応援し、
「××国、いいんじゃねー」
と言って、応援したらどうしますか?

そして、さらにさらに、
前から日本をほしがっていた△国の人たちが
「××国の独立は許さない。」
といって、日本人を護るかのように見せかけながら
日本を△国のものにしようとしたらどう思いますか?

あなたは誰を信じられますか?

××国の後ろには、アメリカやイギリス、フランス
△国の後ろには、アメリカやイギリスと敵対する他の国

誰も、日本のことを考えてくれる国がいなかったら。。。


私たち日本人は、
特定の地域から外出されることも許されない。。。

日本を取り戻したい。。。
。。。そう思ったときに、
私たち日本人の心を1つにするものは何だと思いますか?



私もまだ勉強不足ですが、
これがいま、パレスチナで起きていることです。

こういう宗教絡みの記事はよくないとは思いつつも
胸が痛い毎日なのです。
どこにも逃げられない人達が、空爆されて死んでいく。
全員殺されれば、パレスチナという国は存在出来なくなる。。。

イスラムが絡むと、宗教戦争と言われがちですが
実は問題の根っこは、宗教ではないと私は思っています。

そして、このパレスチナ・イスラエル問題が
いろいろな問題の原因にもなっているような気がします。

アメリカのブッシュ大統領が、
イラクのフセイン元大統領を攻め込んだときの表向きの理由は

・核兵器保有
・独裁政権

等々、いろいろ言われています。

しかし、アメリカは自分たちの利にかなえば
独裁政権国家を利用しています。

なぜ、アメリカやイギリスなどは、
イスラエルを支援するのでしょうか?
そこに自分たちの欲が絡んでいるからではないでしょうか。

日本は関わっていない。。。などと、安心しないで下さい。


世界には、まだまだたくさんの紛争、戦争があります。

チベットなどの問題は、
日本でも立ち上がっている人がたくさんいます。

でも、パレスチナは宗教戦争と見られがちになるのと
複雑すぎて、誰も手をつけたくなくなる。

そして、マスコミは、安易に宗教戦争と報道し
本当の問題の本質を表沙汰にしていないような気がします。


世界平和を祈るだけではなく、
今の自分にできること。。。

誰かが解決するのを待っているだけでは
ダメなんです。

じゃあ、何が出来るか。

貴方の心にひっかかる、紛争、戦争に対し
興味を持って下さい。

自分なりに、その事件を知ろうとすること。。。

大それたことじゃなくていい。。。
でも、それが、世界が平和に近づく第一歩になるような気が
私にはしています。


天使とか、スピリチュアルとか大好きな方達には
どんどん話がずれていって、
面白くないかもしれません。
申し訳ないです。

ただ、私たちは現実を生きているのです。
そういう人達が、少しでも増えてくれると嬉しいです。


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
素敵な1日をお過ごし下さい☆彡


追伸:パレスチナーイスラエルの問題は
中東戦争で調べるとわかりやすいと思います。





明けましておめでとうございます。

31日に、地震の記事をアップしてから、
メインのPCからネットに接続出来なくなってしまいました。
サブのマシンを使ってみましたが、使い慣れないと、つらいですね~

お休みをさせていたら、今日になり、急にネットにつながりました。
きっと、PCも疲れていたんでしょう。
正月休みですね ☆


インドネシアは、まったく正月っ気がありませんが
31日は、久しぶりに紅白が見れました。

今年から、NHKのワールドプレミアムというのに加入してみたのです。
長年の夢だったので、嬉しい~☆

テレビを見ながら、涙をポロポロと流してしまいました。
日本にいたら、見向きもしないのに、
不思議ですね~ (*゚ー゚)ゞ

紅白を見た後は、さだまさしさんの番組で大笑いしながら年明け
(時差があるので)
さだまさしさんの番組を見るのは初めてですが、
非常に面白かったし、考えさせられるところがたくさんありました。

こんなに長時間、日本のテレビを見たのは、久々です。
こういう番組がいっぱいだったら、
日本の番組も見たくなるのになぁ~


。。。と、ダラダラ大晦日のテレビ模様を記載してしまいましたが、
紅白の中で、松本幸四郎さんのコメントが心に残りました。

「人を中傷、批判するのは簡単だけれど
 人を感動させるものを作るのは、難しい」



私にとって、ブログの1記事1記事は作品ですので
この言葉を胸に留めて、
今年も1年笑顔でいきたいと思っております。


幸先よし!

2008年は、たくさんの暖かいコメントありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願い致します。


2009年が皆様にとって、素晴らしき年となりますように!
感謝です


ぱぷりか



追伸:新しい年に向けて、お伝えしたいことは多々ありますので
少しずつ記事にしていきますね。

さきほど、私が住んでいる地域で地震が起きた。

私が住んでいる地域は、2年前に大地震を経験しており、
6000人以上の死者を出している。

街を歩いていても、

その地震で家を失った人
気がおかしくなった人

が幽霊のように、虚ろな目をして歩いているのをよく見かける。
街の人の話によると、この大地震の後、一気にそういう人が増えたそうだ。

今回、地震が起きたときに、近所の人が慌てて外に出てきた。
そして、我が家の前の家から女の子の悲鳴。
お手伝いさんの話によると、両親が留守とのこと。
前の地震を思い出して、トラウマでパニックになっているのだろう。
近所のおじさんが、家に入り、彼女を抱きかかえて外に出てきた。

2年前の地震のときには、
地面が波のように動くのが目に見えたそうだ
そして、地面が動く音がはっきり聞こえたんだと
近所の人達は口をそろえて言う。
だから、今でも車の通りかかる音が怖い。。。
近所のおばさんは、笑いながら言う。


初めてのスマトラ沖地震から4年。
2004年からインドネシアは毎年のように大地震を迎えている。

地震とは関係ないけれど、
毎朝、新聞のトップを飾るパレスチナの情勢も非常に気になる。

願わくば、みんなで無事に年越ししたい。
やっぱり今夜は、地球に今年一年の感謝の気持ちを伝えようと思う。

追伸:
今週、存在を強くアピールしている大天使ウリエル。
彼は、自然災害から私たちを護ってくれる天使でもあります。
もし、よかったら、除夜の鐘と共に、彼の力を借りて
地球に感謝のエネルギーを送ってみて下さい。

過去の記事:地球に感謝のエネルギーを


そして、紛争が起きている地に、光が射し込みますように。。。