いつも、ぱぷりか出張所をご覧頂き、ありがとうございます。

『2009年の貴方へのメッセージと流れ』に、
たくさんのご応募ありがとうございます。

皆様の名前を書き、それを袋に入れて
5名様引かせて頂きました。

当選者は下記の通りとなります。

1. あきエンジェル様
2.H様 (ハンドル名が記載されていませんでした)
3.Miromiro様
4.ノンノン様
5.みん様 


外れてしまった方!
申し訳ありません。
また、何か企画しますので、
そのときには、ぜひよろしくお願い致します (^^)


なお、当選された方には、後ほどメールをさせて頂きますが
生年月日を教えて頂く必要がありますので、
ご協力頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。


なお、ここからはお知らせとなります。
年末から2009年の年間計画表を作成しているのですが
事情により、2009年前半は、スカイプセッションの枠が
あまりお取り出来なくなりそうです。

また、年末の記事にも記載したように
2009年は、原点に戻りたいのと
地に足をつけた行動をメインにしていきたいと思っています。
すでにお問い合わせ頂いた方にはご説明させて頂いておりますが
セッション内容、価格の変更を考えています。


ご興味のある方は、お問い合わせ下さると幸いです。


また、私のほうでも出来るだけ早くご連絡出来るようにしたいと
思っております。


今日も1日、みなさんにとって素晴らしき1日となりますように!


感謝です~☆


追伸:有料のほうは、まだお受けしておりますので、ご希望の方は
ご連絡頂けると幸いです。
価格は、1件3000円となります。

今日は読む人に少し、悲しい思いや腹ただしさを
感じさせてしまうかもしれません。
そうした場合には、申し訳ありません。
私個人の意見として読んで頂けると嬉しいです。


パレスチナの件ですが、寄付の様子見をしています。

皆さんも考えることなのかもしれませんが、
寄付というのは重要で、
私は、こういった活動を通して
悲しいというか、腹正しいというか、
そういうケースをたびたび見ているからです。

そのお金の流れる先。
そして、受け取る人たち。

それは、国際的に大きな団体の寄付金を巡っても、起きています。

そのため、大きな災害があった場合には、
身近にある出来るだけ小回りが利いて、
信頼できるところにお願いしています。
そして、お金ではなく、物資で供給したり等にしていました。

しかし、小さなところでも嫌なケースは起きています。
それは、日本人のNGOやNPOが関わっているところでも、です。

海外のNGO、NPOは、たいてい内情に不慣れなので
そのお金を現地のスタッフに託します。
企画書も受け取っている、
日本からの指示も出しているため、その通りに実行されるだろう
大丈夫だろうと安心しているため、
裏で何が起きているか知らないケースも多々あります。

今回、小さな団体に寄付するのをためらうのは、
考えてはいけないことかもしれませんが、
そのお金が、武器の購入に回ったら。。。
という場面を想像してしまったからです。

昔の私もそうでしたが、日本の人は
日本の常識は世界でも通用すると思っていると思います。
でも、日本人の考え方と、海外の人の考え方は違います。

私たちにとっての善意と、
彼らに取っての需要がかみあわないことも多々あります。

そんな中、この状況では
武器を買った方がいい!という考え方が
あってもおかしくないのです。

現金が手に渡ったら、その場で彼らが必要と思われるものを
「少し」購入しても仕方ない気がするのです。

もしかしたら、パレスチナの人々は善良で誠実で
私が見てきた国の人達とは違うかもしれない。
でも、自分の中でそういう疑問が残る間は、
生きたお金にならない。。。
。。。そう思って、寄付のタイミングを待っていました。


それに、国連のトラックでさえ、
襲撃されて物資や援助が届きにくい状況です。
そして、国連以外でも多くの物資が越境線で許可が下りずに
待たされています。
さらに、パレスチナは経済封鎖されています。

お金を得て、必要なものを買うとしたら、
それはどこからなのか?

大体、ものが買えるのか?

買うとしたら、それはどこの国から買うのか?

そういった疑問も残ります。


今回の件で(私の中で)意外だったのは、
国連に少し期待を持ち始めたこと。
私は、今まで大手の国際団体をあまり信用していませんでしたが
今回は、動きが遅いにしろ、
国連事務総長の動きに好感を感じました。

中東入りしている事務総長
実現するかどうかわかりませんが
ガザを視察したい。。。と言っているそうですね。
かなり命がけの行動だと思います。

(騙されちゃいけないよ~という声も聞こえそうですが 笑)


もしくは、医療従事に特化した寄付も考えています。

国境なき医師団も、インドネシアでは苦い経験があるため
私の中では、????となっていましたが、

今回彼らは、

「21トンの緊急医療物資をガザ地区へ運搬しようとている。
貨物には、医薬品(鎮痛薬、麻酔剤、抗生物質)、医療・外科関連物資、
その他の援助物資が含まれる。
手術室2室とベッド数10床の集中治療ユニットを備えた
可動式病院用の物資も含まれている。」

http://www.msf.or.jp/news/2009/01/1583.php

これは、今のガザに大変必要なものだと思います。

ガザは道を歩くのも大変危なく、
負傷しても人々が病院まで来られないケースが多いため
身近な人を手当できるよう、病院のスタッフに救急セットを配ったそうです。

そして、今回私の胸を打ったのは、
5名の医師がすでにエルサレムでガザ入りするのを待っているとのこと。

病院が戦車で砲撃されている中、
自分が死ぬかもしれないのに、
それでも一人でも多くの人を助けようと思っているお医者さんがいるんです。

彼らには許可がおりず、1週間も足止めを食らっているそう。

なんだか、バカみたいですが書いていて涙が出てきました。
そうですね、この5人の医師の志に、寄付するという手がありますね。


書いていて結論が出てきそうですが、
私としては珍しく、今回は、大手にするかもしれません。


話は変わりますが、国境なき医師団のこの日本人医師のレポート
http://www.msf.or.jp/news/2003/08/264.php


2003年のパレスチナからレポートですが、この中の、

「日本でニュースをご覧になっている皆さんは、
パレスチナによる自爆テロとイスラエルによる報復攻撃が
交互に繰り返されているような印象をお持ちかもしれません。
両者の関係を指してよく暴力の応酬という言葉が使われますが、
この言葉は完全に間違いです。
なぜならイスラエルとパレスチナは対等ではないからです。」

「~中略~このような、人間を人間とも思わないイスラエル側の
 大規模で一方的な暴力を無視して、
 暴力の応酬という言葉を使うべきではないと思います。」

この一文にぐっときました。
こういう生の声って、本当に胸に届きますね。

1日も早く、ガザに、イスラエルに平和が訪れますように。


今の私は、経験も年齢も重ねている人からみたら
まだ、ひよっこでお尻が青い子供ですが、
これが2009年の1月にぱぷりかが思ったことです。

毎日成長しているので、来年はこんなことを言っている自分を
「バカだったな~」と思うかもしれませんが、
今信じたいと思うものに、賭けてみる勇気って必要ですよね (^_-)☆

悪いところにばかり目を向けていてもしょうがない。
いま、自分が信じたいと思うところへ向けての寄付は
生きたお金となります。
私は、そう信じています~



日本は、寒さが増す頃、
インフルエンザなどが流行しているそうですが
皆様、お体にはくれぐれもお気をつけて
元気にお過ごし下さい!

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
感謝です~☆

ぱぷりか


追伸:
さて、そういう私ですが、
自分にできることにやっと巡りあいました。

これは、大変小さいことですが、
自分なりにやっと納得がいった感じがします。
行動に移してから、皆様にお伝えしたいと思っています。





ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

先日、募集させて頂きました無料リーディングの締め切りは、
明日の朝7時(日本時間)を持って締め切らせて頂きます。

お昼の15時あたりに抽選結果を発表させて頂きますので
今しばらくお待ち頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

なお、ご応募頂いた方には、メールをお送りしております。
もし、届いていない場合には
私の元にメールが届いていない可能性がありますので
再送頂けると幸いです ☆


今日も皆様にとって素敵な1日となりますように!


感謝です~☆