それは永遠の記憶 -2ページ目

それは永遠の記憶

別れて2年以上の時が過ぎても、俺の心にずっと居続ける前の彼女、それは永遠の記憶。

彼女は可愛かった。
誰に聞いてもそう答えると思えるぐらい、可愛かった。

そして俺は、
・・・・まあ、普通といったところだろうか?

自分の評価はよくわからないが、いずれにせよ俺と彼女には見た目的な差があった。


そんな彼女が、俺より(外見的理由だけで)カッコイイ人が現れたら、俺と別れてその人と付き合うと言ったら、それはもうすぐにでも別れるという意味だろう。
何なら、その言葉を言ったその日のうちにでも、新しい男は見つかっただろう。


まあ、本気で言った言葉ではなかったのだろうが、今となっては絶対に本気でなかったとも言い切れない。

あの別れ方を考えると・・・・