はじめまして。
ミズキと申します。
今年の春、学習院大学(法学部・法学科)を出て
塾講師をしています。
皆さんに勉強の意義やら何やらを伝えていくよりも先に、
そもそも私がこの仕事に就いたことからいろいろと。
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1年浪人して大学に入ったとき、授業のひどさに愕然とした。
浪人している時は、
「暗記ばかりの受験勉強とは違う、
おもしろいこと教えてくれる場所が大学なんだ!」
その場所に立てるよう、本当に本当に頑張って勉強に明け暮れた。
実生活と法律の世界ではどんな違いがあるんだろう。
犯罪を犯した人は何故罰せられるのか。
憲法が持つ力って何だろう。
死刑が無罪に変わったのは何故だろう!?
法律の面白さに惹かれて法学部を選んだのに
教授たちは自分の出版した本を繰り返し音読しているだけでした。
(全ての教授がそうではかったのだけども。)
そして、大学3年になれば、
就職活動しなきゃ
就職できなきゃ大学にいった意味が無い
就職できない奴はクズだ
なんて会話が周囲からも。
疑問を持ち始めたのもこの頃です。
「小さい時から勉強しろ勉強しろと大人は言ったけど、
こんなことのために勉強させられてきたの?」と。
高校を決めたのも、大学を決めたのも、
自分の知りたいことが
求めていることがあるからで。
就職の面接で心無い質問を笑顔でかわすために
勉強してきたんじゃない!
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甘いといえばそれまでのこと。
それでも譲れない自分の信念を貫くためにも、
私は塾の講師を選んだ。
生徒の成績を伸ばして良い学校にやることが仕事。
数字が全ての世界。
でも、その中で生徒達に「知る」ことの本質を教えてあげられたら、
生徒の世界を広げることができる。
「知る」ことによって私が世界を広げたように
生徒にももっともっと広い世界を知って
いろんなことに挑戦して欲しい。
これが、塾講師を選んだ理由。
まだまだ説明し足りないことばかりですが、
教育。知ることについては熱い熱い情熱をもっています。
興味を持った方はいつでもお声がけ下さい。
ご連絡は eternity002@hotmail.co.jp まで