今日 母は デイサービスに行っているはず
「楽しめてるかな、、、」
「気の合うお友達が出来るといいな、、、」
「やりたくないことは イヤだとハッキリ言えてるかな、、、大丈夫かな」
わたしには
まるで 自分の子供を思うかのように
母のことを 心配してしまう癖がある
“親子逆転” に気付いたのは 40代後半
「あれ⁈ これは 親が子を思う感情じゃない⁈」
ある神社を参拝し
帰りにお土産屋さんに立ち寄った時
子供達に加えて
いつものように
「これ お母さん好きかな⁈喜ぶかな⁈」と
母へのお土産を選んでいると、、、
いつでも 当然のように
“子供➕母” 母を子供達に加える
自分の思考パターンに 気付いたのです
「これってなんか…おかしくない⁇変だよね⁈」
わたしの人生
気付けば3歳の頃からずっと辛いんだけれど
この“親子逆転”も要因になっていることに
この時 やっと気付いたのです
それは
こころのカウンセリングを受けた帰りのことでした
42か43歳のころ
こころの健康を崩し
3年間 布団から出られない生活を経て
様々な手法のカウンセリングを受けてきました
しかし
幼少期からの 両親によるこころの傷は
そう簡単には癒えることはなく、、、
そのため
親兄弟とは 距離を置くことを決意しました
その甲斐あって
無理することも少なくなって
あれから5年数ヶ月
穏やかに気楽に 過ごしていたのですが、、、
母のことをキッカケに
また親兄弟と関わるようになりました
途端に 悪化(再発)です
親のためとはいえ
なかなか辛いですけど
なるべく母が辛さを感じないですむように
みんなが 思い遣りをもって気遣いあって
サポート出来たらいいんだけどね♪
なんて ひとり思うのでした
