ICE のフロク -2ページ目

ICE のフロク

うたう 猫  愛だろ 愛 ・。・



※ 『七王国』 ≠ しちおおこくの玉座




PS (電波料払うまでピグ&イベ無理>< 待っててください)





『ジョージ・RR・マーティン』 著作 SF冒険アドベンチャー

『氷と炎の歌』 の第1-3 現在第4部製作中

文庫本  『氷と炎の歌 上下巻』
マンガ版 『七王国の玉座』 


『ゲーム・オブ・スローンズ』 

『ブルーレイ 第1-3 セット』 2014 09 03 リリース


第一章 ゲーム・オブ・スローンズ 七王国戦記

第二章 ゲーム・オブ・スローンズ 王国の激突

第三章 ゲーム・オブ・スローンズ 戦乱の嵐



1997年の 『ローカス賞&ファンダジー長編部門』 を受賞

※ (近いうちに借りる予定)



この作品の特徴として注目されていたのは
多くのリアルな人物像の視点から 多くの筋が示されてる
ドラゴンの誕生により 幕が閉じるのだが 序章にすぎず
物語は はてしなく続く


ストーリ ↓ 


はじまりの物語は ターガリエン家  『ウェスタロス』 の諸名家  北部壁 
壁の北側では異形人が現れ  デナーリスは  ドラゴンを引き連れて
海の向こう側の世界で最大勢力となる 
北部の「壁」における極北からの侵略との戦い
東の大陸 『エッソス』 における ターガリエン家 の ―秘宝―
鉄の玉座 の復帰を目指す探求



氷と炎の歌 シリーズでは 中世ヨーロッパを思い起こし
魔法の実在や ひとつの季節が何度を繰り返す パラレルワールドの
架空世界を舞台とし 混乱の中にある王国の玉座を巡り
3っつの主要な物語の筋を織りまぜ 追いかける



ロバート・バラシオン王 が 七王国 の系譜を継ぐ名家であって
北部の統治者である 
スターク家 の古くからの本拠地である
ウィンターフェルに エダード・スタークを 
訪 ねるところに物語が  始まり
ロバート王 は -王の手- の地位につくことを要求
エダード の3番目の息子 ブラン が 近親相姦の場面を目撃し


窓から 突き落とされて重傷を追う  何度と命を狙われる ブラン
キャトリン=ケイトリン に手紙が届いて -王の手- と呼ぶ
亡夫 ジョン・アリン が 『ラニスター家』 に殺されたと書いてきた
ブラン を取り巻く暗殺者から 逃げるために


王都 『キングスティン』 に向かう
しかし元恋人の ティリオン・ラニスター  が暗殺の試みの裏に
隠れているという
ティリオン を捕らえ 処刑の途中で 決闘裁判を要求し
ブロン が勝利し 自由になることになった
目指すは 王都
砦連中の覇者



298年― ウェスタロス 『七王国領』 四海が移ろった
古の  ターガリエン = 王朝歴代の王 は長年に渡り 
七王国を統治し後にその火を消し去り
ロバート・バラシオン の反乱軍が 国土の諸名家を一つに束ねて
権力の座にあった ターガリエン家 の火は奪われ
 
新たな歴史が 鉄の玉座に刻まれていく


北の果て  永遠の極寒の地に 王位争奪戦と 政治的陰謀
名誉と正義と 公正の元に大陸を ふたつに分かつ線が引かれた

血の契約 命を賭して 国土を守る兄弟達
冥夜の守人が 幾星霜 壁の哨士として詰めた
垣間見る橋の向かい側で 蠢く野人と住人   異形の存在


風前の灯火 厳寒の中に眠れる霜 なおもついえない火
死は堕ちゆく者に慈悲深い
ときの流れの狭間の中 時としてこの白き煉獄から
音を上げて 勇敢な戦士でさえもが 死に向かいつつ 
逃げ出そうとする



『幕だ 旧き兄弟 黒の城へ行く 生き死ににかかわらずに
  我が義務は 貴様を連れ戻すこと
 冥夜の守人の目を抜ける方法・・・』
 七王国の -真の姿-


長かった歳月 15年― 家族と土地を捨て
氷と砂利により 築かれた壁を
あるきまわるようになって 多くの時間が流れ出し
壁は 北から押し寄せる 闇に向かい
手探りのまま寄るなき身で立っている


支配する者と奉仕する者とに
二分された世界で 罪咎が高潔なる奉仕を
選び取り 見返りに異なる道を与えられた
七国王に住まう全罪人 全賊徒
死へと追いやられる道と 冥夜の守人へと追いやられる道を


死は・・・非業にして苦痛に満ちた一命よりも遥かに慈悲深き
深い命運 外の世界は永遠の中に消えさり
この見捨てられた地を忘れ去り 壁はゆっくりと星の底孵化区に
眠る息を吐かせ 魂から暖かいぬくもりの尾を切り取ってゆく
この霜枯れた日に 脱走兵を追い詰めた後に




戦場の封建騎士は戦術に長け 攻撃よりも防御
鎧を纏い 頑丈な盾を持つことで 剛邁にして打たれ強い
戦場の死が生まれてくるのだ
二刀剣を使い熟し 鎧を身に纏う 機動力に長け
敵へ猛進することをおもんじ 使命に身を捧ぐ


重騎士は飛び道具も 近接戦闘も万能の士
両手武器の扱いで抜きん出ている 同時に耐久力に
長けている




目的の約束を交わして帰る
借家と呼ぶに足る 
冥夜の守人の本営へと
北壁と狩りの地と七王国とを 分かつ巨大な壁を守り 維持する
しかるべく地に 契約を立てた守備隊 反乱によって生まれてきた 
老兵と英雄 兵士と戦士達 

七王国の住人 戦士たち
逆の目の星が 巡り会える 物語の仲間たち
古風を砕いたあの日 燃え尽きた火
すべての愛を抱いて・・・・ 七色の虹の向こうの果てに
血の中で 抱き合い 温めあって 

すべてを包める 優しさと やわらかい 愛の中




・・・・・・・・・目を閉じてて聞こえるの・・・は影の苦しさ

・・・・・・・・・一つに重なるように鳴る波紋  このみを捧ぐ

・・・・・・・・・・・・・・・・眠ろう



サービス ♪ (ONの周波数でそのまま聴いてw)

https://www.youtube.com/watch?v=OoYH0U8uP6g



PS (前回のブログ仲間の質問に答える更新次する)