大阪パームスヘルスカレッジ専門学校の山端先生を講師としてお呼びし、オステオパシーの側面から内臓マニプュレーションについて学びます。
肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓
胃、小腸、十二指腸、胸郭
これらについて内臓独自の動きの評価や治療法を学ぶのです^ ^
内臓への触診は実に繊細
そして、十二指腸は深部にあるため、相変わらず痛いですw
その痛みを体感したい受講生がたくさんいましたw
D1,D2ポイントという十二指腸と結腸との癒着ポイントがありますが、このポイントは必ず痛いんです
癒着をリリースしたあとの深部のすっきり感は体感していただきたいものですw
ぜひ解剖の知識と合わせて、マニプュレーションの技術を取り入れていただきたいと思います!
次回のTherapeutic Manipulation®Courseは
5月8日/6月5日(日)に行われる頭蓋コースとなります。
内臓と合わせて用いることで、相乗効果を生み出すことができます。
http://session-therapist.jimdo.com/therapeutic-manipulation-course/cranio/



