今シーズンのリーガ展望を書いてみる。
移籍について。
目立ったのはやはりマラガ。
オイルマネーの力はやはり凄まじい。
代表クラスの選手を次々と獲得している。
特にカソルラの獲得はいい補強だろう。
が、さっそく優勝争いに絡んでくるのは無理がある。
チャンピオンズリーグ出場権争いに加われるかどうか、というところ。
そのほかではバルサ。
数年越しでセスクを獲得し、サンチェスも獲得。
ボージャンを放出したが、収支は明らかにプラス。
今シーズンも優勝候補だろう。
そして、レアル。
大きな補強はシャヒン。
いい補強だ。
しかも10億程度で獲得できたのは超お買い得だ。
怪我が長引いているいるらしいが、早く復帰してほしい。
バレンシアのマタがチェルシーに行ってしまい、アグエロはシティ、フォルランはインテル。
リーガが誇るトップレベルの選手が他のリーグに行ってしまったのはなんだか寂しくもある。
バルサ、レアルの二強との格差が広がるばかりだ。
リーガの面白く無さはずばりここにある。
二強が強すぎるのだ。
ほかの中堅どころとの対戦でも番狂わせが極端に少ない。
リーグ全体としてみると、あまり健全な状態ではないだろう。
優勝候補はやはりバルサ、レアル。
というより、ほかのチームが優勝する可能性は皆無だ。
それほど力の差が歴然としている。
どちらかというと、バルサファンではあるが、弱い者いじめのような試合が多くてあまり面白くはない。
レアルはもっとひどいけれど。
どうにもならないことだが、リーガ全体のレベルが底上げされないと、盛り上がりに欠ける展開が続くだろう。
注目選手。
セスク、ファルカオ、G・ロッシ。
新加入の二人にはリーガでの活躍を期待したい。
イタリアファンとして、ロッシにはもうワンランク上の選手への成長を期待している。
すでにイタリア代表の主軸ではあるけれど。
絶対的な選手へと。これを期待。