僕にとって。思考と言葉の渦に埋もれられれば、本当は僕に音楽はいらないのかもしれない。あの頃の、あの高揚感求めて歌を歌えど、文章を書くあの激しさには適わないのだった。私は表現者ではなく、創作者である所以はそこなのだった。歌いながら考えちゃうからダメなのよね、飛び込みたい世界にトリップできない。文をかくのは気持ちいい。小難しくて、でも気持ちがいいあの瞬間。…なんかセックスみたいな響きだ(´Д`)