広島平和記念式典2024
子供代表の用意された紙も見ず
多分一生懸命憶えたであろう言葉に
心が震えて涙が出ました
その後の総理が読み上げる言葉など…
広島県知事や市長の切なる言葉も
虚しい昨今
せめて、私達は想像して祈るしかない
子供達な伝えるしかない
あの日
戦争を終わらせると云う名目で行われた
作戦、殺戮
死んでも仕方がないと切り捨てられた人々
愚かだとわかっているのに今も続く戦争
いつか、人類は滅びてしまうのに
永遠なんてないのに続く蛮行
体の不自由な私の娘なぞ
万が一の時、1番に切り捨てられる
置いていかれる、見捨てられる…
そんな想像をする
人の優しさなんか、一瞬で粉々に試される
どうか想像して欲しい
ジョンレノンが謳って何十年経ったんだろう
ブログで映画を綴っている方が
この世界の片隅でのアニメ版を紹介してみえます。
火垂るの墓もそうですが
静かな反戦アニメです。
涙が止まらず困るので、繰り返しては観れません。
火垂るの墓はポスター観るだけで滂沱の涙で
友達や家族に呆れられます。
どうか、戦争がなくなりますように
どうか、世界中の子供達が無事でありますように
