サックスのマウスピースがなんだか鉄の味がする。
なんでか?と思いキャップの中をのぞくと青サビ。赤サビ。

私のは何から何まで中古だかんね。

底の方どうせよう。。。

そういえばテレビで確か錆びとりに木工ボンドが使えるというのを思い出し
やってみる事に。

ぬりぬり。

中々乾かず何日かかかりました。
う~んあんまとれてない。
でもはがす時ちょい気持ち良かったりしてニコニコ$mignon

$mignon
$mignon
コーヒー片手に
コルトレーンを聴きつつ
『モーツアルトの手紙』を読み
頭では
ベートーヴェンとシューベルトの情熱の違いとは、、
う~ん
火山と海底火山って感じ?

コーヒーをもう一杯ひらめき電球
落ちてる間に
最近つかず離れずの野良にご飯を。
野良を少し離れたところから眺め
う~ん
犬よりネコの方が絵描きたくなるな~
そういえば犬よりネコの絵の方よく見る。
芸術家はネコがお好きってか。



またコーヒーを片手に
またコルトレーンを聴き
また『モーツアルトの手紙』を読む。
ナポリとかミラノとかいう地名が出るたび
「ナポリタン食べたいな~ミラノ、ミラノ風なんとか・・・」
といやしい事ばかり思い浮かぶ。

ピアノに向かいモーツアルトのピアノソナタ。
ホントにひどいので
「ヒドい!やめろ!」と自画不自賛罵倒を言い続け
じゃあバッハだ
「ヒドい!やめてください!」
とおのれに懇願。

うがいをしてサックスの練習。
鉄腕アトムを吹いてみた。
楽しかった。

外に出るとなんだか明るかったので月でもでてるか?
と見上げてみる
ない。月いない。
そんな夜もあるのだね。

という一日。


夜風が涼しいので戸を開けていたら。
虫がいっぱい。

蛾やハード系の黒い虫やらカメムシやら。

セルのモーツアルトをちょっと気色悪ぃ~プローチを代わる代わるつけて聴く事になってしまった。

白っぽい蛾って結構かわゆい目をしているんだわ。
茶色いのは嫌。動きが野蛮だし。
どちらの蛾にしろ窓が鱗粉まれに毎日。。。
まぁしゃーないっす。
ネイチャーネイチャーとかげ

そしてムカデの赤ちゃんが大量発生、ちっちゃくてかわいい~ってんな訳ないです。
最悪、かまれると小さいくせにめちゃくちゃ痛いし。
コロコロでコロコロ。

最近F.グラスのアメリカの四季を運転中聴くのですが、グラスのミニマルミュージックってのが
なんなのか実感できた気がします。違うかもしれないけどあせる
演奏自体はぐっとくるほどではないのですがそれを実感してから
作曲けっこうぐっとくるねぇ~って。そういう事なんだ~みたいな。
インドやチベットに行ってからミニマルミュージックに目覚めたらしいのですが
なるほど、悟りにもつながるわ。と。

車で聴きながら町を走ってますとねぇ、ぴったりなんですよ。
実感したのは500mくらいの走行中だったんですが。
まず夕立、雨が降り始めました
突然の雨に打たれながらもはしゃぐ女子高生達
チェーン店の飲食店から食べながら外の雨を見守る人達
接触事故で文房具店の軒先で被害者の老人と心配そうに見守る人達
夕飯の買い物客でいっぱいのスーパーの駐車所湯
日はまた落ちるまた上る。繰り返し呼吸する私。

うをおおおー実感。ミニマル。

日常なんじゃん!生きてるってうつくしー。人間ちっちゃーい。かわいいー。
そうなると、バウル(北インドの吟遊詩人)にちょっとつながってくるし。
そうなると、ジャズ好きの私、コルトレーン。

わたしは”神”の全能を、われわれが”神”を必要としていることを、また、”神”を信頼していることを感じ、繰り返し我と我が身に知らされてきた。今こそ言いたいと思う、何事であれすべて・・・神と共にある、と。彼の慈愛は大きく、情け深い。彼の道は愛のうちにあり、それを通じてわれわれは存在する。それはまさに『至上の愛』である

グラスもコルトレーンもラヴィ・シャンカールを崇めてるし。
おおじゃラヴサプリームを今度運転しながら聴いたら何か実感できるかな!!
超たのしみ。