その日が来たのは稽留流産と診断されてからおよそ3週間後のことでした。
待てどくらせどその気配はなく、もう手術してもらおうかな...と思った矢先。
なんだか見透かされていたようでした。
覚えているのは当日の朝の身体のむくみです。
後から考えれば、自然排出した日に向けて身体がどんどんむくんでいました。
自然排出日当日朝。
熱があるとかではなかったのですが、なんだか体調があまりよくなくて、会社を休んでしまいました。今思うとこれは本当に虫の知らせとしか言いようがない出来事で、結果的にお休みして本当に良かったです。(私は普段余程のことかない限り仕事を休みません)
その日は偶然にも元々予定されていた診察の日だったため、クリニックに行きました。
相変わらず何も出てこないと伝えたところ、翌週になっても排出されなければ手術しましょうという話になり、帰りにデパ地下に寄ってお夕飯のおかずを調達していたときです(呑気かよ)。
なんだかじんわりとした腹痛と、下から血が出ているような、、
き、き、キターーーーーー!!?(未確定)
トイレに行くと生理4日目ぐらいの出血が確認できたため、ナプキンを使って一目散に帰宅することに。万が一のために夜用の生理用ナプキンを持っていたのが幸いしました。
全く余裕がなかったので、タクシーを利用しましたが、車内でも腹痛があり、脂汗でびっしょり。
そして帰宅後。
大出血が始まりました。
②に続きます。