人生で一番身体から出血したその後。
人間て、どうなると思いますか?


はい、貧血です。


翌朝目が覚めてから、私は歩くことができなくなっていました。厳密に言うと歩けるのですが、歩くと途端にフラフラして息が吸えなくなり、苦しくなってしゃがみこむ。通勤なんてもってのほかです。

結局一週間ほど仕事も休むことになってしまいました。


一週間経っても万全にはほど遠く、回復するまでに約1ヶ月はかかりましたし、その後もしばらく病院で鉄剤を処方してもらい飲み続けました。


何が言いたいかと言うと、私の場合は、ですが、いつ来るかも分からない"その時"をただただ待ち続けるしかない日々、突然やってくる"その時"の対応や回復期間等を総合的に考えると、予め日にちを決めて手術を受けた方が身体的、精神的ダメージを最小限にできたのではなかったか、ということです。


これに関しては、色々なご意見があると思いますし、私の考えを押し付ける気は全くありません。あくまで私の場合の話です。仕事の有無、お立場や生活環境にも拠ってきます。


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私は流産後すぐにでも次の授精卵を移植したかったのですが、このように身体の回復に時間がかかってしまったため、次の移植期間に入るのが予定より遅くなってしまいました。


今後もし流産するようなことがあれば、私は迷わず手術を選択すると思います。