諸々の検査はパートナーも私も全て行いました。
そしていずれも全て問題なし。


あれ?意外と私いけるんじゃ、、?


思いましたとも。

だって何にも問題がなかったんですもの。




その当時はまだ結婚していなかったので

「自分が妊娠できるかどうか確認する」という

目的が果たせた私は、このクリニックに来るのもこれが最後だわーなんて思いながら、最後の検査結果を聞きにクリニックに行きました。


すると先生、すごーく自然な流れで「この後ですが、あなたの場合年齢も年齢ですから人工授精ではなく体外授精をお薦めします。」(正確ではないです。大体こんな感じだった。)

と、体外授精を勧められてしまいました。


(心の声)

.....いや、まだ結婚してないからいいです。


(実際の私)

はい、私もそう思っていました。体外授精したいです。



え。




二重人格かなんかなの?



こうして私は体外授精に進むことになりました。


先生は悪くありません。

私はずっと子どもが欲しかった。医師の口から自分が高齢で時間があまりないとはっきり言われて、その瞬間にスイッチが入ってしまったのでしょう。



次回より初めての体外授精編、始まります。