クリニック卒業後、当時の自宅に一番近い大学病院が新しくてキレイだったため
出産するなら近いしここがいいなぁと思い、産科を受診しました。


大学病院なので、診察の度に毎回担当医師が異なり出産時も誰が担当するか分からないとの説明。


ふぅん、まぁそんなものなのか。



初回の診察でも、依然胎児の大きさが小さめであったので、また心配になった私は、以前クリニックで質問したことと同じことを大学病院の先生に聞きました。


すると、そこでも「これくらいは問題ないです。」とのこと。

うーむ。 


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大学病院では、私から申し入れてNIPTをすることになりました。

自分の年齢がそのとき30代後半と高齢でしたので、検査はどうしてもやっておきたかったのです。その大学病院でNIPTをやってくれるようで、NIPTを行っている施設が他にたくさんあるなかどこでやってよいのか決めかねていたので、とても助かりました。


NIPTは血液検査で簡単に分かります。

ただ、倫理上の観点からか?検査を受ける前に医師からNIPTとは何か?どのようなことが分かるのか?と言ったことが書いてあるスライドを見せてもらいながら簡単な説明を夫婦で受けることが必須でした。


これ、必要なの?と思いましたが。。

きっと色々な方がいるのでしょう。

ちなみに費用は高額でした。


続く。