実は、そうではない。
アタリを取れていないだけかもしれないのだ。
この対策として重要なことは、
フックをピンピンにしておくこと。
触れただけでも引っかかるようにしておく。
そうすることで、違和感を覚えたバスが暴れる。
それによって、他のフックが掛る。
口の外側に掛かってくるケースは、
大体において、こういった状況によるものだ。
アタリがないのではなく、感じ取れていない。
実は痩身エステ、そういうことなのかもしれない。
確実にバイトをモノにするために、
感度云々やアワセ云々の以前にフックを研ぐ。
ジャークベイトへのアタリを確実に取るために、
それが、まず初めにしておくことだ。
真夏のような暑さが続く。
体感的には、すでに夏といってもいいだろう。
しかし、その感覚を釣りに持ち込んではいけない。
湖の夏は、水温次第だということを忘れてはいけない。