私が普段使ってるT-SITEでは、DVD化されたのしか書けないのよね~。
ポエトリー アグネスの詩
原題 : 시 監督・ 脚本 : イ・チャンドン 公開 : 2010年(韓国映画)

あらすじ : ミジャは古いアパートで、生活保護を受けながら、娘から預かった中学生の孫チョンウクの面倒を見ている60代の女性。ある日、町内の文化院で偶然に「詩」の講座を受講したことで、詞を書く喜びや歌う喜びを初めて知る。詞の世界に没頭していくミジャだったが、アルツハイマーを発症する。また、チョンウクが同級生を数ヶ月間にわたり輪姦し続け、その女子中学生が自殺したことを知る。関係者たちは事件を公にすることを嫌い、被害者の母親に示談金を支払って、ことを収めようとする。(Wikipedia)
感想 : 見てるのが辛かった・・・。非常に。
詞とかよくわからないけど、詞って美しい場面なんかを切り取るものでしょう。きっとミジャは世界の美しいものを探していたはず。
なのに・・・本当に世界は汚くて醜くて、ミジャ自身もその汚い中に埋もれて行く。
その感じが辛くてしょうがなかった。
罪悪感を持たず淡々と生活する孫も、息子たちに罪を償わせようとしない親たちも、親に甘え過ぎな娘も、全部見てて吐き気がする程の違和感だった。
考え深い映画だったけど、気持ちい映画ではない・・・かな。







