あて勘釣行記 -14ページ目

あて勘釣行記

 ホリデーアングラーの魚探し
 


今回はまたエリア変更
前々回に行った所をもう少し広範囲に
チェックする事に(。・_・。)ノ


情報ではプリ、アフターが混在エリアということだが
まぁ・・全般的にアフターだろうと想像、
前日の雨・・なども考慮してそれなりの釣りをしようかとw


それにしても今年はあまり放水量上げないのかな・・
南湖東岸は一向に濁りがとれませんなぁw
まっ、どーでもイイですけど
滋賀県のやる事は私にはヨクワカリマセン
いろんな意味でw



釣果は
40弱~43cm 4尾
50UP 2尾

 

 

 
52cm


お天気も回復、風も穏やかで
気温も日が高くなるにつれてグングン上昇、
暑い位だった

当然水温も急激に上がってくるわけで
コレってイイ事なんじゃないか・・なんて思いがちだけど
そこは釣れてくる魚の状態やバイトの出方などで
判断する方がいいかも?


たとえヨロシイ方向の変化であったにせよ
あまり急激というのはお魚にとってどんなものかと・・
人間も寒暖の差が激しいと体調崩しがちになる事もw
寒いなら寒い、暑いなら暑い日が続く、いわゆる安定的要素
がある方がお魚は釣れてくれやすいんじゃないかと思うのだが
その反面、あまりに安定した時間や日々が長く続いて
バイトが遠いと何かしら変化を求めるワケでw
風であったり、雨であったり?


今回そんな事を少し考えながら釣りをしていたワケは
日が高くなって行き、どんどん暑くなって行くにつれ、
釣れてくる魚の色が白くなっていたからだw
普通・・逆だと思うんだけどね~


 
 白いw



そして魚は白くなって行くのに
人間は・・

 
 
黒くなって行くww
日焼け止め塗ってるのだが><

 
白い53cm・・

 
白いがなw


そんな感じで釣ったお魚のサイズや重さばかりでなく
お魚観察^^なんてのもオモシロイかも?

例えば同じ東岸でも
木ノ浜より下で釣れるバスと長浜あたりで釣れるバスの
歯は全然違ったりする

野池においてもザリガニを食ってるバスは
口の周りが黄色っぽい気がする・・

家内に買い物に付き合わされた際に
人の流れの中に目をやると
必ずと言っていいほど不釣り合いなカップルが歩いている・・
あのブサイクなニーチャンはどうやってそんなキレイな
ネーチャンをオトしたのか・・などなどw

そんな感じでキャストを繰り返しアタリを待ちながら
頭の中で一人漫談・・なんてのもいかがなものだろうか(。・_・。)ノ



日曜釣行だったので早めに切り上げ撤収
行ったエリアは魚を見てもわかるようにネストっぽいやつと
アフター、濁ってて何も見えないがw

今回はセンコー5NS
次回からはスピニングも持っていって遊ぼうと思う。