人気ロックバンドのローリング・ストーンズの結成メンバーだった
ブライアン・ジョーンズ氏は1969年に溺死したとされていますが、
その死に関して英国のサセックス警察は再調査を行う事を
明らかにしています。
なんでもこの件をずっと調べている新聞記者がいて、
その人から新しい資料の提供を受けた警察が再調査する事を
決めたそうです。
そいう事は溺死ではなく他殺だったという可能性があると言う事でしょうか。
そもともローリング・ストーンズという名前を考えたのは
ブライアン・ジョーンズ氏だと言われていますが、
バンド内での主導権がミック・ジャガーやキース・リチャーズに移っていく中で
薬物を酒におぼれるようになったそうです。
そしてバンドも脱退します。
そしてその1ヶ月後にサセックスの自宅のプールで溺死しているのが
見つかったそうなのです。
警察は事故死だと判断したのですが、当初から他殺じゃないかという説が
根強く語られていたのも事実だそうです。
でももう40年も前の事故(事件?)です。
彼を殺したと言われていた容疑者も現在では亡くなってしまってます。
同士の無念を晴らすため、真犯人をハッキリさせたいという気持ちから
再調査を行うのかもしれませんが、なぜいまさら?という思いがよぎるのも事実です。
元R・ストーンズのB・ジョーンズ氏の死因を再調査ヘ=英警察
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000062-jij-ent
中国では所属事務所を解雇された女優の酒井法子被告に対して
芸能界復帰を願う声が多数上がっているそうです。
酒井被告が出演した「星の金貨」というドラマがありましたが、
そのドラマが中国でも放送されていて、
のりピーのファンが非常に多い国なのだそうです。
確かに「星の金貨」は非常にいいドラマでした。
耳の不自由な女性を酒井被告が演じていて、
スムーズに手話で会話しているシーンを見ては、
相当な努力を積み重ねて勉強してきた人なんだろうなって思ったものです。
あの頃のイメージが強く影響していて、清楚で清純派だと思ってきましたが、
今回の事件発覚でイメージダウンした事は確実です。
でも中国では星の金貨を見てのりピーのファンになった人は
「一度は再起のチャンスを」なんていう日本ではなかなか聞けないような
声も上がっているそうです。
サンミュージックから解雇通告を受けたのりピーは、
事実上日本の芸能界から追放状態にあります。
でも中国で復帰するなんて事もあり得るかもしれませんね。
とはいっても芸能人が“クスリ”で逮捕される例はこれが初めてではありません。
名前までは挙げないけど、ほとんどの人が普通に復帰しているんですよね。
のりピーだけがここまで騒がれるのもちょっと異常かもしれないけど、
事の成り行きが衝撃的だっただけに、復帰を望む声もあまり日本では聞けませんね。
本当にのりピーは芸能界を引退してしまうのでしょうか?
どうなってしまうのか、最後まで見届けたいと思います。
中国がのりピーに夢中…覚醒剤「死刑」の国で復帰熱望の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090830-00000017-sph-ent
【スバル レガシィ 新型】米IIHSで最高の安全性評価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000022-rps-ind
スバルの『レガシィ』と『アウトバック』がアメリカで
最高の安全性を評価されました。
アメリカIIHS(道路安全保険協会)の衝撃テストは
全面オフセット64㎞/h、側面を50㎞/h、後方は32㎞/hでの
衝撃テストを実施するそうです。
そのテストの総合評価がGOOD(優)となった車を
「トップセーフティピック」に指定するそうで、
指定を受けた車は衝突時の安全面ではお墨付きをもらえる事になります。
そのテストをスバルのレガシィセダンが受けたところ、
全面衝突では頭や首、胸、膝、足などに受けるダメージが
最小限になり、GOODの評価をもらえたそうです。
側面衝突のテストにおいても車に乗っている人への損傷が少なく、
これもGOODが認められました。
アメリカで実施されたテストで良い評価をもらえた車なら、
事故した時の衝撃も最小限にとどめられそうで良さそうです。
日本でもレガシィは愛好者の多い人気車種ですから、
そのうえ安全性でも高い評価を受けたとなると、
今まで以上に売れ行きも伸びるかもしれませんね。
スバルの車は私は今まで乗った事がありませんでしたが、
子供が生まれてからは、安全性の高いものを基準に何でも選んできました。
車もそういう意味でもレガシィが良いのかもしれません。