女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンが3日で閉会されました。
その試合をもって引退した杉山愛選手は、
シングルスでは試合途中に体調不良により無念のリタイヤを強いられましたが、
ダブルスでは決勝まで残る偉業を残しました。
結局決勝で勝つ事はできず準優勝に終わったのですが、
それでも充分憂愁の美を飾れたと思います。
杉山さん自身も「パーフェクトな終わり方」と
自身の最後のテニスを称賛していますし、
誰が見てもそれは認める所でもあると思います。
杉山さんの引退のタイミングには色々言う人がいますが、
まだプレーできるうちに引退するのがスポーツ選手としては
キレイな引き際だと私も思うので、
杉山さんの選んだ引退の時期はまさに「パーフェクト」だと
私も思っていました。
杉山さんのコーチは実の母親が務めてきたそうです。
その母親とも「やっと普通の親子に戻れる」と、
今までの微妙な親子関係も告白していました。
ここまで杉山さんが成功したのもお母様の力なくしては
無かったことと思いますので、これからは私が言うまでもなく
親孝行をしていってもらいたいですね。
クルム伊達選手が現役を復帰して活躍している中、
杉山さんが引退してしまうのは非常に残念なのですが、
世界に通じるテニスプレーヤーを育てる為に、
育成の方にも力を注いでもらいたいと思います。
「パーフェクトな終わり方」 杉山愛がテニス人生振り返る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000586-san-spo
首都圏でも感染者が発見された新型インフルエンザですが、
ここに来て感染が拡大しているそうです。
国立感染研究所が9月28日に発表した、全国約5000の
医療機関を対象にしたインフルエンザ患者数の調査によると、
9月14~20日の約27万人に上り、前週(約18万人)の1.5倍増に
なったとのことで、8月中旬から10万人台で推移していた患者数が、
今回の推計で初めて20万人を超えたとか。
企業において新型インフルエンザの大流行(パンデミック)対策として
期待がかかっているのが、VPNやリモートアクセスなど、
ITを活用した事業継続の整備や、テレビ/Web会議システムを導入し、
出張の代わりに社内ネットワーク上で業務上のやり取りをする
システムなどのようです。
新型インフルがこれ以上拡大すれば、事業に支障がでることは免れず、
企業レベルでの対策が必要となるでしょうね。
ああ恐ろしい、わたしは企業勤めではありませんが、
夫の会社でも数人新型インフルで休んでいるとかで、心配です。
近々インドに行く予定なのですが、スマトラ島沖地震もあり
(これはインドネシアだけど)、新型インフルもあり、
ちょっと不安です。
とはいえいい機会なので、行きますけどね。
なんだかんだ運任せというところ。
急務のパンデミック対策、その現状は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000035-zdn_ep-sci
フィギュアスケートのシーズンがまたやって来ます。
フィギュアを見ているとその美しい滑走の姿に心が洗われるような
感覚にいつもなるので、見るのが大好きな競技の一つです。
そんなフィギュアスケートの元世界女王、安藤美姫さんが
出席するはずだったNHK杯の記者会見場に姿を見せませんでした。
結局会見に出席したのは男子のエースである高橋大輔さんと
女子の武田奈也さんです。
当初は出席予定だった安藤美姫選手はドタキャンした模様です。
その理由が聞いてビックリの理由でした。
なんとモロゾフ・コーチとの『米国同棲生活』疑惑が浮上したそうです。
コーチと選手ですから強い信頼関係で結ばれていないといい演技や
技術の向上派できないと思います。
それだけに選手がコーチに思いを寄せるという事は考えられますが、
コーチもまた一人の人間として教え子に特別な感情を持つのもアリだと
思います。
でもそういうのって、フィギュアの世界ではご法度なのでしょうか?
良く分からないけどNHKだから会見に出席するのを止めたのでしょうか?
モロゾフコーチがどんな人だか分かりませんが、
安藤美姫さんが本気の恋をしているのなら、
反対する人っていないんじゃないかなと思うのですが、
日本の期待の星だけに恋愛に関しては
非常にシビアに考えられてしまうのでしょうね。
ある意味女性としてはかわいそうに思ってしまいます。
美姫、同棲報道で会見ドタキャン/フィギュア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000014-sanspo-spo