ファンケルは7日、発芽玄米に含まれる成分が肥満や
動脈硬化を予防する機能を持ち、メタボリックシンドローム
(内臓脂肪症候群)対策に役立つことを証明したと
発表したそうです。
同社では発芽玄米に含まれる成分
「発芽米ステロール配糖体(PSG)」の機能を調べるため、
高知女子大学、米ジョージア医科大学と共同で実験を実施、
実験では、あらかじめ太らせたマウスを、脂肪の多い餌を
与え続けるグループとPSGを加えて与えるグループとに分け、
状態を調べたところ、PSGを摂取したマウスは
脂肪の多い餌のみを食べたマウスに比べ、
体脂肪の量が35%少なく、動脈硬化を防ぐ酵素の働きが活発で、
血糖値や中性脂肪の値も少なかったとのこと。
ファンケルは自分でもいくつか商品を使っていますし、
以前はファンケルの株を持っていました。
株主優待で好きな商品を選べ、その時に発芽玄米を
もらって食べてみたのですが、発芽玄米単体だと
ちょっとクセがあって食べづらかったものの、
白米と混ぜて食べるとなかなか美味しかったです。
ファンケルの回し者ではありませんが、
サプリメントはファンケルが一番安心できますね。
わたしは、マルチビタミンとカロリミットというサプリを
服用しています。
カロリミットは、外食時にカロリー気にして事前に飲んでいます。
まあ、気休め程度ですけどね。
ファンケル 高知女子大などと証明 メタボ対策に発芽玄米有効
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000002-fsi-bus_all
新しい機能や使い方をうたった家庭用ティッシュの
投入が相次いでいるそうです。
大王製紙は、新型インフルエンザなどの感染予防に役立つ商品を近く発売、
日本製紙グループの日本製紙クレシアは、
癒し効果のある香り成分を配合した商品を投入したとのこと。
価格下落で市場が縮小傾向にあるなか、商品に付加価値をつけることで、
利益の底上げを図るようです。
ティッシュにそこまでの機能を求めている人が大多数いるのか、
甚だ疑問です。
大王製紙は、インフルの感染予防に焦点を当てた「ウイルスブロック」を
21日に発売するようで、一般的なティッシュよりも厚みがあり、
3層構造とすることではなをかんだ際に鼻水が裏側にしみ出てテーブルなどに
付着するのを阻止するというすぐれものらしいですが、
たしかにオフィスにはこういったものがあると便利かもしれませんね、
家庭内では必要なさそうですが。
一方のクレシアは「かぐティッシュ」というアロマの香りのする
ティッシュを発売するそうですが、こちらは重要あるのでしょうか?
価格が高くなるなら、普通のティッシュでわたしはOKです。
アロマ好きなら、普通に他でアロマ楽しむし、
鼻をかんだりするときまでアロマは求めていないので・・・。
大王、日本製紙 ウイルス対策品など続々 高機能ティッシュ、知恵競う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000028-fsi-bus_all
ソニーは8日、11.1型の液晶画面を搭載しつつ、
重さを約655グラムに抑えたノートパソコン「VAIO(バイオ)X」シリーズを
22日に発売すると発表した。10型以上の画面を持つパソコンとしては
世界最軽量といい、市場価格は11万~13万円前後を想定するそうです。
基本ソフト(OS)には米マイクロソフトの新OS「ウィンドウズ7(セブン)」
を採用、厚さも約1.3センチと極めて薄いが、
「仕事の用途に十分な機能と軽快さを備えた」(ソニー)としているとか。
これは便利そうですね。
自室に置いてある6年前に購入したノートPCが今にも壊れそうで、
かつ遅すぎて立ち上げるたびにイライラするので、
小型のノートPCが欲しいのですが、価格もこれなら納得がいきますね。
VAIOは高いイメージですが、この安さにも驚きました。
ネットブックもいいなーなんて思うのですが、
小さすぎてあまり使い勝手が良くないと聞いたので、
だったら普通の小型ノートPCを買った方が先々のことを考えてもよいのかな、
と考えています。
まあ今使っているノートPCが壊れるまでは待とうと思います。
メインは今使っているデスクトップで特別困ってはいないので。
世界最軽量のノートPC=11.1型画面で655グラム-ソニー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000108-jij-bus_all