10月26~11月1日の1週間の間にインフルエンザにかかった患者数は、
5~9歳が36.7%を占めたそうで、それまで10~14歳を
中心に流行していたのが上回ったと国立感染症研究室が発表しました。
5~9歳は重症化し易いとされており、
感染の有無を注意深く見守り適切な受診が必要なのだそうです。
新型インフルエンザ(疑い例も含む)で入院した患者の年齢をみても、
入院報告総数の5072人のうち、5~9歳は2204人と
実に全体の43・5%とその割合が大きくなったことが分かります。
生後7か月の赤ちゃんも先日新型インフルに感染した後、
亡くなったそうです。
この例は原因がハッキリしていないそうですが、
それでも赤ちゃんにまで感染が広がっているというのは恐ろしいです。
徐々に低年齢化が進んでおり、ひとたび重症化へ進み始めると
あっという間に症状が悪化する場合が多いので、
軽い症状の風邪などの場合には土日夜間の受診は控えるべきだと思います。
それにしても我が家の息子たちは、今回の重症化し易いとされる年齢に
二人ともピッタリ当てはまっていますね。
しかも二人ともすでに新型インフルエンザには感染していますから、
あの時本当に重症化しなくて良かった、と思いましたよ。
これからも季節型が猛威をふるうかもしれませんから、
引き続き手洗いうがいを励行したいと思います。
<新型インフル>5~9歳が中心に…発症、低年齢化進む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000125-mai-soci