12月5日に東京・築地の東劇で国民的な人気シリーズ映画の
「釣りバカ日誌」の完結を記念して22年を振り返る「シリーズ上映会」が
スタートしたそうです。
舞台あいさつに登場した主演の西田敏行さんと三國連太郎さんは
“ハマちゃん&スーさん”としてサンタクロース姿での登場だったそうです。
季節は12月に入って街はクリスマスムード一色になって来ました。
サンタクロースの格好をして現れた二人は会場に来ている人から
拍手喝采を浴びると“ハマちゃん”は「三國さんと2人で22年間
やって来ましたが、最新作をもって終了する事に一抹の寂しさと、
大きな仕事をやり終えたという充実感・爽快感があります」と
感想を話してくれました。
三國さんは若い頃戦争を体験したそうで、このシリーズの完結は
終戦を迎えた年と同じような忘れられない感動で胸がいっぱいだと
語ってくれました。
来年から「釣りバカ日誌」の最新作がお正月の映画として
公開されなくなると思うと淋しい気持ちになります。
「男はつらいよ」にも代表されてきた日本の映画が
こうやってどんどん完結を迎えるのは淋しいものですが、
出演している俳優さんも年をとってきたことだから、
仕方のないことかもしれません。
ハマちゃん&スーさん、最初で最後のサンタクロース姿披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000001-eiga-movi