12月5日に東京・築地の東劇で国民的な人気シリーズ映画の
釣りバカ日誌」の完結を記念して22年を振り返る「シリーズ上映会」が
スタートしたそうです。

舞台あいさつに登場した主演の西田敏行さんと三國連太郎さんは
“ハマちゃん&スーさん”としてサンタクロース姿での登場だったそうです。

季節は12月に入って街はクリスマスムード一色になって来ました。
サンタクロースの格好をして現れた二人は会場に来ている人から
拍手喝采を浴びると“ハマちゃん”は「三國さんと2人で22年間
やって来ましたが、最新作をもって終了する事に一抹の寂しさと、
大きな仕事をやり終えたという充実感・爽快感があります」と
感想を話してくれました。

三國さんは若い頃戦争を体験したそうで、このシリーズの完結は
終戦を迎えた年と同じような忘れられない感動で胸がいっぱいだと
語ってくれました。

来年から「釣りバカ日誌」の最新作がお正月の映画として
公開されなくなると思うと淋しい気持ちになります。
「男はつらいよ」にも代表されてきた日本の映画が
こうやってどんどん完結を迎えるのは淋しいものですが、
出演している俳優さんも年をとってきたことだから、
仕方のないことかもしれません。


ハマちゃん&スーさん、最初で最後のサンタクロース姿披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000001-eiga-movi


 

たこ焼き」といえば大阪名物で日本全国に広まっている
日本の食べ物ですよね。
その大阪グルメの「たこ焼き」がドイツにある在フランクフルト日本総領事館で
開かれるパーティーの中で日本を代表する食べ物として
来賓者にふるまわれる事が決まりました。

日本の食べ物と言えば「すし」や「すき焼き」「天ぷら」などですが、
あえて庶民の味として親しまれている「たこ焼き」を持ってくるあたり、
なかなか粋な事をするものだと感心しました。

パーティーは23日の天皇陛下の誕生日を前に「ナショナルデー」として、
総領事館側がドイツの要人を招いて毎年開催されているものだそうです。
今年は特にご即位20年のお祝いも兼ねていて、
招待客は約400人位になるよていだとか。

パーティー当日は大阪のたこ焼きチェーンの経営者が海を渡り、
実際に向こうで焼いてふるまうのだそうですよ。
400人を前に実演するのは緊張することと思われますが、
あの甘いソースの匂いにきっとドイツの人も誘われて、
一口食べたらとりこになる事間違いないでしょう。

そういえば世界的に見ても“タコ”を食べる国はそんなにないそうです。
その為当日はタコが食べられない人向けに、
ドイツソーセージを入れたオリジナルの“ご当地たこ焼き”も
登場するそうです。

ドイツのご当地たこ焼きを日本でも試してみると
意外とヒット商品になるかもしれませんね。


たこ焼き大使、ドイツへ 11日総領事館パーティーで振る舞う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000002-san-l27


 


12月4日全米公開予定の新作映画『ブラザーズ』(原題)の影響で、
現在28歳のナタリー・ポートマンが、母親になりたいと考えているそうです。

映画『ブラザーズ』は、デンマーク映画『ある愛の風景』を
リメイクしたもので、夫がアフガニスタンで戦死したとの知らせを受け、
妻と刑務所から出所したての夫の弟が悲しみを分かち合い、
心を通わせ始めたところへ戦死したはずの夫が変わり果てた姿で
帰ってくるというストーリーで、ナタリーとトビー・マグワイアが
2人の子どもを持つ夫婦を演じるとか。

大人っぽくなったなぁ、と思っていたら、ナタリーさんも、
もうアラサーですか・・・「レオン」以来彼女の出演する映画は
見ていないので、一気に大人になったイメージがあります。
たしか「スターウォーズ」シリーズにも出演していたんですよね。
しかしながらお美しい。

母親になりたい、とのことですが、現在恋人はいるのでしょうかね。
母親の演技をしていたら母性本能が生まれたのでしょうかね?
役作りってそれくらい気持ち入れないといけないらしいですから、
わたしには無理そうです。
いちいち感情移入してしまいそう。
たとえば病人の役をやるとなったらリアルで病気になってしまう、とか。


ナタリー・ポートマン「子どもを産もうと考えているの」でも具体的な予定はナシ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000019-flix-movi