嫁です。
突然の漁獲制限による混乱で、まだまだ出漁は難しそうです。
我が家の乗組員がすることがないというので、
子どもねぷたのお手伝いをお願いしました。
思わぬ形で地域貢献。
考えていても答えが出ないなら時間がもったいない!
ならば使いましょう。、地域のために。
マグロを思って思い出しました。
このねぷた↓

直してます!
私が作ったのではありませんが、直して14日の子どもねぷたに運行させたいです。
人は一人一人、いろいろな形で時間が流れていきます。
今回の集中豪雨、大阪の地震、千葉の地震、東日本大震災・・・・、被災された方々、
決して風化させません。そして、いつも何かお役に立ちたいと思っている方はたくさんいると
思います。直接できることは少なく、難しいので、私なりの復興の形です。
10年間、倉庫に眠ってました。
さびを落とし、ペンキを塗り・・・・、見よう見まねで絵を書きました。
「できない」という言葉を簡単にいうのが好きではありません。
「まずはやってみよう。」
すべてが初めて。
これができたら、また一つ何かをクリアした気持ちになれそうです。
そして、被災地に向けて、遠くの地から、私がすぐにできることは、
「義援金」でしたので、
まずは、「削って作ったお金」を寄付させていただきました。
「余ったお金」ではありません。
ここは嫁のこだわりです。