この曲は、GLAYの4枚目のアルバム「pure soul」に収録されている、アルバムタイトルと同名の曲です。この頃のGLAYは前年にベストアルバム「REVIEW」を出したこともあり、人気絶頂でしたね。翌年の夏には、幕張に20万人を集めたライブを行ってます。


この曲は、とにかく歌詞が胸に刺さるんですよね。昔、自分が仕事のことで迷ってるときに、「賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む」という歌詞を聴いたときに、自分のことを言われているみたいで、何度も繰り返し聴いた記憶があります。


ちなみに、つい先日、bayfmで日曜午後に放送している「BAYSIDE FREEWAY」という番組で、このアルバムを取り上げていました。で、一曲だけオンエアする曲として、この曲を選んでました。


素晴らしいです!!!


大衆受けしそうな「誘惑」「SOUL LOVE」というシングル曲をかけたくなるところ、この曲を選ぶなんて、さすがに分かってらっしゃる。


9月18日は、気分を変えようと思い、夕方から走ることにしました。4時過ぎから走り始めて、木場公園を経由して皇居まで行きました。


ここのところ、やや練習を怠けていたので、少しだけ気合を入れて皇居を2周。皇居から戻る頃には、夕陽も沈んでしまいました。合計で25キロくらいです。


炎天下を走るよりはマシだと思ったのですが、やっぱり暑いですね。走り終わった後は、グッタリでした。


9月19日は、前日の疲労を理由に、軽く木場公園を走ることにしました。しょせん、この程度のランナーです。

足の筋肉痛と全身のだるさにより、ペースはいっこうにあがらず、木場公園を一周したところで、勝手に休憩。それでも、気を取り直して、もう一周は頑張ってみたものの、そこまででした。


その後の木場公園からの帰り道は、コンビニのアイスを求めて走っていたのですが、こういう時に限って、コンビニが見つからない。あっても、道路の反対側とか、自分の好きなアイスがないとか、ほとんど嫌がらせをされている気分でした。


そんなふうに我慢してしまった結果、走り終わった後で、アイスを3つも食べてしまいました。走ることがまったく健康に貢献していないことを実感する1日でした。


9月17日は、木場公園まで行ってきました。公園の中を3周したので、往復の距離とあわせれば17キロくらい走ったことになります。


9月も半ばなのに真夏のような日差しと、南方向からの結構強い風があったので、思った以上に重たい走りになってしまいました。


秋になると、マラソンのシーズンが始まるのですが、今のところ、以下の大会にエントリーしています。


10月8日 荒川30K 秋大会

10月16日  第40回タートルマラソン国際大会 兼 第14回バリアフリータートルマラソン

11月6日 成田POPラン


11月13日の世田谷マラソンは、2年連続で見事に落選してしまいました。国道246号を走れるという魅力の大会だったのですが、残念です。