この曲は、GLAYの4枚目のアルバム「pure soul」に収録されている、アルバムタイトルと同名の曲です。この頃のGLAYは前年にベストアルバム「REVIEW」を出したこともあり、人気絶頂でしたね。翌年の夏には、幕張に20万人を集めたライブを行ってます。
この曲は、とにかく歌詞が胸に刺さるんですよね。昔、自分が仕事のことで迷ってるときに、「賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む」という歌詞を聴いたときに、自分のことを言われているみたいで、何度も繰り返し聴いた記憶があります。
ちなみに、つい先日、bayfmで日曜午後に放送している「BAYSIDE FREEWAY」という番組で、このアルバムを取り上げていました。で、一曲だけオンエアする曲として、この曲を選んでました。
素晴らしいです!!!
大衆受けしそうな「誘惑」「SOUL LOVE」というシングル曲をかけたくなるところ、この曲を選ぶなんて、さすがに分かってらっしゃる。