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キャビネット

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帰ってからも海外旅行おすすめの持ち物の動画見ている。

反省もかねて。

で、またちょっと買い足してる。まだ次行かないのに。

喉元すぎる前のがイメージしやすいかなと思って。


私も今回持ってってよかったものを1つ紹介するとですね


バラクラバです。


ニットフードというか、

ニットでできた、パーカーのフード部分だけみたいな帽子。

いまちょっと流行ってるやつ。


なんせ2月のモン・サン・ミッシェルの寒いことといったらなくて

風は強いわ(島ごと吹きっさらし)小雨は降るわ、

石造の修道院ですから暖房もない。


カイロとかウルトラライトダウンとかはみんな持っていきって言ってるので(どっちも超役立ちました。教えてくれた人ありがとう)

私はバラクラバおすすめしとく。


普通のニット帽と比べて、耳まで覆えて暖かいし

前閉めれば風で飛ばないし

普通の帽子よりルーズなので髪に跡がつかないし

なのにいつものコテが使えなくて微妙な仕上がりの髪は広く隠せます。


形状によってはマフラーも兼ねる。荷物が減らせます。

暑くなったら、普通のフードみたく首の後ろに引っかけとけばいい。手や鞄のスペースを塞がない。


一番役立ったのはモン・サン・ミッシェルでしたけど、可愛いから普通に街中でもかぶってました。


ハッシュタグもつけとこ。これは見つけてほしい。

バレンタインチョコが用意できてなくて。

別に家族のだからいいっちゃいいんだけど。


フランス行く前は準備でそれどころじゃなく、まあきっとパリにショコラトリーはいっぱいあるんだしと思ってて


行ってみたら、色々勝手がわからず、そのへんの素敵なショコラトリーでお買い物というのは都合よくできず


最終日にたまたま見つけて駆け込んだチョコレート屋さんは、よく見るとレダラッハで。


買ったけどスイスなのよ。レダラッハは…

(パリのレダラッハ、試食させてくれた。美味しかった。)


お酒のチョコ見つけられなくて、結局昨日会社の近所のお菓子やさんで買った。


自分用には赤のリンドール買った。


乗継で乗ったルフトハンザの機内で配られたチョコがものすごく美味しくて、包み紙みたらリンツだったの。

丸じゃなくて長方形だったから、全く同じではないと思うけど。

あの長方形のチョコどこかで売ってないかな。


…美味しいけどリンツもスイスやないか。


そんなわけでパリのチョコレートはまだ食べれていません。

数日しかいなかったのに恥ずかしいんですけど、


フランスから帰ってきてすぐ、地元の空港とかまでは、知らない人の日本語が一瞬フランス語に聞こえたりしてた。


書いたりはなしたりする日本語の文の組み立て方とか、リズムもいつもと違う気がした。


脳内の言語の部分が変化する予感だけしました。

すぐに戻りましたけど。


外国語のお勉強はずっと好きではあったから、変化だとすれば望んでたものだと思うんだけど


凄いストレスでもあった。


異質なものに馴染まないと生きていけない感じ、

シンプルになに言ってるのか全然聞き取れないし。


なるべく、お店とかでは知ってる限りのフランス語で何か言うようにしてたのですが

フランス語で返されると殆どわかんなかった🙆


実地で足りなさを学んだので、お勉強しないとなと思っている。

この学びはもっと早くに得たかったとも思う。

10年早ければ10年分積み重ねられたのに。


魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける


日本で日本語覚えて暮らしてる外国の人とか、逆に海外の日本人とか、凄いなと思う。

凄さが少しわかった。