理想の彼女を打ち込んだら現れたというドラマで非常に面白い。普通なら主人公はお金がなくて困っているのだから彼女にお金を稼ぐ様に指示してもいいのだが、全くないのは御愛嬌である。彼女は誰かとか面倒臭い事に話が進まないのも面白い。考えてみればお一人様が究極の気楽な状態だしどんなに理想の彼女でもストレスになると思う。ストレスが全く無くなるのも退屈かもしれない。このドラマの展開が楽しみだ。
マツコロイドを見た。夜道で会ったら悲鳴をあげそうなぐらいよく似ている。アシモフのロボット3原則が必要になる時代も近いかもしれない。科学技術が進んだ時代になれば貧困とは無縁になると思ったがどうだろうか?あのスタートレックの世界にも貧困はあるのだろうか?エネルギーが無限に使えたら食料も簡単に合成できないか。あのドラマを見るとそんな気がする。
夕方から久しぶりに亜矢姫のDVD見た。これは長編歌謡劇場という1人芝居で島津亜矢リサイタルで行われている。亜矢姫は私の人生の中で最も好きな歌手だ。とにかく声が胸に響く、何というか根源的な切なさを感じる。何回聴いても飽きないところが素晴らしい。人生も後半になって気がついたのが残念だ。歳のせいかもしれない。クラシックも若い頃は大して好きではなかったのに、この歳になって好きになってきた。そのうち浪花節が好きになるかもしれない。