どうも、えとあるです。




9月〜3月に掛けて、仕事が非常に忙しくなってしまう為、投稿頻度が隔週になる可能性があるというか、既にそうなってしまっておりますことをお詫び申し上げます。

それでも細々とアクアリウムを楽しんでいければと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


はてさて、今回はタイトルにあります通り"パールグラスボトル vol.10"ということで、一度このパールグラスボトルに関する総集編と題しまして、記事を作ってみようかなと思います。

本記事ではざっとだけこのパールグラスボトル成長の軌跡についてお写真でまとめますので、詳細に関しましては以前の記事をご参照頂ければと思います。

こちらの"パールグラスボトル"のタグからご覧頂けますので、よろしくお願い致します。


本記事最後には、最新のお写真も掲載しますので総集編+αということで、今回記事もやっていこうと思います。


◎2021年5月3日〜5月15日

100均の小さなガラス鉢から始まったパールグラスボトル、材料は別の水槽のトリミング端材からでした。




ライトは使わず、窓からの間接光で育てておりました。

トリミング端材とはいえ、もともとそれなりに長さがある株達ですね。


数日後でしょうか、この辺りから照明を使用し出しております。

ちなみに照明はAXY SWANですね、明らかにオーバースペックのやつです。笑

これが原因で色々大変な思いをすることになりますが、懲りずに今もそのまま同じものを使っております。



水面到達組が出てきたのかトリミングからの差し戻しをしていますが、株達は案の定コケてますね。


差し戻し後ということもあり不安はありましたが、あまりにもコケがモリモリ増えてくるので、エビちゃんを投入。

引っこ抜か〜れて〜、コケ増〜えて〜、荒ら〜されて〜♪(ピ◯ミソ風)




それでもエビちゃんパワーと高頻度換水の甲斐あって、パールグラスさん達はしっかり上下に伸びるようになりました。



◎2021年5月22日〜5月30日

この日から満を持してGEXさんのグラスボトリウム、スフィアを起動しました。



軽石とADA三種の神器を投入し、リベラソイルで立ち上げました。

今にしてみれば、そこそこ大きいとはいえさすがにボトリウムなので、プラチナソイルみたいな吸着系にしておけば良かったかなとも思います。


100均のガラス鉢で育てていたものの他に、別の水槽で育ったパールグラスさんや、リセットする為に引っこ抜いたパールグラスさん達を様々なところからかき集めてきました。


流水洗浄しまくって可能な限りコケや藍藻の除去をしつつ、植栽していきます。

それなりの量があったパールグラスさん達ですが高密度植栽ではスフィアのソイルを埋めるに至らず、ほぼ束ねずに1本1本パールグラスさん達を植栽していったので、非常に大変だったことを記憶しております。

禅の世界でしたね、何か悟れそうでした。


コケや藍藻対策も兼ねて、ミスト式で少し様子見。




経過時間で考えるとあまり経っておりませんが、ここで注水したようですね。


注水直後は非常に良く気泡を出します。


◎2021年6月7日〜6月12日

ミスト式も虚しく、コケに加えて結局藍藻も発生。

毎日換水しつつ毎日スポイトで藍藻を吸い出すという、人海戦術で対応。



水草達と成長はそれなりに見られるものの、やはりコケも藍藻もなくなりそうにありません。



そこでマイクロフィルターを投入して、水の流れを作りつつ濾過対応。


しかしコケも藍藻もなくなる気配はなかったです、まあオーバースペックのライト使っているし、栄養系ソイル使ってるし、当たり前と言えば当たり前なのですけどね。笑

この時点で既にそのことは勘づいておりましたが、もともと私は水槽立ち上げ時のコケを"調整期"と呼んでいるので、手間は掛かりますが最終的には何とかなるだろうと考えておりました。


ひとつひとつの株に少し高さが出てきましたので、可能な限り低い位置でトリミング。

からの、藍藻対策で次亜塩素酸水に浸けます。


さらに流水洗浄して差し戻した後、今度はコケ対策でアルジーガードを添加。

既に生えてしまっているコケには効かないようですが、増殖抑制効果があります。

この商品はボトリウムをやる上で本当に強い味方です。



◎2021年6月19日〜7月4日



色々と対策をしているボトリウムですが、次亜塩素酸水に浸けたお陰で藍藻はあまり見えなくなったものの葉が弱ってしまったり、葉が弱ることで既に生えてしまっているコケ達が活性化されてしまったりと……。

あまり汚い写真は前記事に載せていなかったかもしれませんが、実はこのボトリウムは結構紆余曲折がありました。

ライトを弱めるか、もしくはエビちゃんを入れるかという選択肢でしたが、敢えてライトはそのままにしてエビちゃんパワーを借りることに。





しかしここへ来て、まあ半ば予想しておりましたが、さらに面倒な事案が発生。

エビちゃんパワーのお陰でコケがかなり減ってきたと同時に、弱った葉っぱも全部食べられて、一部パールグラスさんが芯だけの状態に。笑


中腹あたりの葉が芯だけになっていますね。

とはいえ長さもそこそこ出てきたので、早い段階ではありますが、根本からがっつりトリミング。


裸になってしまったところや弱ってしまった部位をカットし、状態が良さそうな部分を差し戻ししました。


さらにCO2添加を開始。

高光量、高栄養価、それでコケが生えるならば高CO2濃度状態にしておけば大丈夫なはず。


この対策が功を奏し、エビちゃんパワーも相まってボトルの状態が少しずつ改善。

コケが減り始めると同時に、パールグラスさん達が成長曲線に乗り始めました。






◎2021年7月7日〜8月10日

成長曲線に乗り始めているので、ここからは密度を上げる為に容赦なく差し戻し。







夏の暑さも出てきたお陰で、ばんばん伸びて参ります。



ここで最後のトリミング&差し戻し。

形状を整えて、最後に密度が薄い場所へ少しだけ差し戻して調整。





◎2021年8月14日〜9月4日



一度成長曲線に乗ってしまえば、もうこんなもんですね。



◎2021年9月6日〜9月19日



水換えはこまめにしているものの、ガラス面掃除をたまに怠ったり、アルジーガードを添加し忘れたりするので現在ちょっぴり汚くなっております。笑

ですがパールグラスさん達の成長は申し分なく、明日辺りに掃除&トリミングしてみようかなと。

もう差し戻しの必要はなさそうですし、前回位置より5cmくらい上でトリミングしてさらに密度を上げてみようと思います。

だんだん涼しくなって参りましたし、気候的には暑過ぎる夏より葉の成長が良くなりますから今後が楽しみですね。


今日が休日出勤だったのであくせくブログをつけましたが、投稿時間がいつもよりちょっぴりオーバーしてしまったので、今回記事はこんなところで。



↓えとある関連↓
【Twitterはこちら】
【Instagramはこちら】
↑えとある関連↑

PVアクセスランキング にほんブログ村



今回の感慨:『念願のパールグラスボトルが7割くらい完成かな』と感無量なえとあるでした。
それでは、また。