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にゃー太の足跡

ぼちぼちいきます。

昨日から始めた『沖縄の こと、大和ぬ くとぅ。』
旦那から「大和ぬ くとぅ って意味なに?」と聞かれまして。


あぁ、そうか。
そこからか。orz


「純粋な本州人にはわからないよ」ということらしいので、ちょっとご説明致しますね。


テーマの後半、『大和ぬ くとぅ』は、沖縄の方言での言い回しです。意味は、


大和 →日本
ぬ  →の
くとぅ→こと


はい、そうです。

『日本の こと』という意味です。

前半に『沖縄の こと』って書いたので、後半は何となく理解して貰えるかと思っていたのですが、甘かったみたいですね。


沖縄の方言には、標準語に対してちょっとした法則があり、それがわかるとだいぶ理解しやすいのですが、

その話は後々。
ちゃんと調べて確認してからお話しまーす( ̄ω ̄)
さて、ブログ再開にあたり、やりたいことが出来たと言いました。

沖縄生まれ沖縄育ち、島を飛び出し早16年。
習慣・文化の違いに戸惑いながらも、その状況を楽しみつつ早16年。

最近はネットやテレビで地方文化の素晴らしさや特徴的な面白情報がもてはやされたりしていますが、ちょっと前まではそんなことはなぁ~んにも知る方法は無かったし、
今でもまだ『え、ナニソレ知らない(゜ロ゜)』って事は多々あります。

なので、そういう生活の中で見つけた違いを『沖縄の こと、大和ぬ くとぅ』というテーマで書いてみたら面白いかも?
と、思い立ったわけです。

ただ私にゃー太、核家族で育った為に、沖縄の方言が分かりません。
(オジーやオバーは孫たちには標準語で話してくれてた)
行動範囲も狭いので、観光名所や景勝地なんかもよく分かりません。
(昔も今も)

だから、皆様のお役に立つか分からないし、
あくまでも、にゃー太個人の目線で感じたそれぞれの違いを、自己満足で書いてしまいますが…

それでもいいよ、という方がいらっしゃいましたら、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。



という訳で、早速。

サーターアンダギーについて。


今日、某ホームセンターに買い物に行きましたら。
店先で和菓子の販売してました。和菓子のはずなのに懐かしい匂いがするな~?と思ったら、

和菓子に混ざって
サーターアンダギーが売ってる!

ちゃーんとチューリップみたいにパカッと割れた、こぶし大の立派で美味しそうなサーターアンダギー。
よくコンビニでも3個入りのかわいらしいのが売ってますが、あれは私に言わせればサーターアンダギーではない。

ただの揚げドーナツじゃ。

1個110円と少々割高な気がしましたが、まぁ此処でこの値段は仕方ないですね。
2個買って、旦那と分けて頂きました。
表面カリカリ、中フワポソ(笑)合格です(*≧ω≦)
この飲み物が無いとつらい感じ、懐かしい~♪


昔、母の実家には昔話に出てきそうな、土間にかまどが3つくらい並んでる広い厨房がありまして。
あ、さすがにガス釜でしたよ、念のため。

で、親戚が集まる時にはそこで女性陣がせっせと料理を作り、サーターアンダギーも大鍋で一度に沢山(10個以上はあったかな?)揚げていたんです。靴or草履履きで。

柔らかいタネを油に入れると大きく膨らんできて、下半分が揚がった頃に箸でつつくとコロンッて次々ひっくり返る様子が、子供の目には不思議で楽しくって。側でジーッと眺めていましたね。
今思うと、油がはねたら危ないのに、やけどやケガとかした記憶は無いので、上手に作っていたんだなぁと。

大鍋で揚げた大量のサーターアンダギー、他の料理もたくさんあるので親戚一同で食べても全く食べきれません。
そうすると、どこからともなくビニール袋が出てきて、料理と共に各家庭にお土産として持ち帰ります。家でもサーターアンダギーをもふもふと、飽きるほど食べてました。

私が高校生くらいになってからは、料理はお店に頼むことが多くなって、土間の厨房で料理することはほとんど無くなって
そのうちプチリフォームでかまどもなくなって
祖父母が亡くなり、葬式で久々に沖縄に戻ってみたら、完全に建て替えられてて、昔の面影は全く無くなったけど

サーターアンダギーを食べる度に、大鍋の中でコロンとひっくり返る様が鮮明に思い出されるのです。
今日のサーターアンダギーは、そんな思い出と共に美味しく頂きました。


また買いに行きたいな~。←こういう時は大抵行かない
久しぶり過ぎて最後更新したのが思い出せません。こんばんは、にゃー太です。

旦那の転勤で伊豆から那須に引っ越し、相変わらずの観光地生活してます(笑)
前よりちょっと平地になったかな?

ちょっとやりたいことが見つかり、ブログに戻ってきました。
また、のんびりと日々を綴っていきます。

どうぞよろしく(´ω`)