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おっさんゲーマーの気まぐれ雑記

おっさんで気分屋なライトゲーマーの雑記です。
投稿は完全気分次第。

※あくまで個人的な体感です。あとは自身のプレイ状況に応じて情報更新という感じで。

 

LV1~5

低級(白)がメイン、標準(緑)がそこそこの確率でドロップ。

 

LV6~10

レベル上昇に伴って白装備のドロップ率が低下、逆に緑装備が頻繁にドロップ。

まれに特殊(青)がドロップし始める。

 

LV11~20

この辺りから白装備は見なくなるかも。

緑装備がボロボロ手に入り、青装備もそこそこ手に入るように。上級(紫)もLV14辺りで確認。

スキルの性能をカスタムできるスキルMODもこの辺りから手に入るように。

 

3/18 PM7:15 追記

LV17でサウスウェストのコントロール地点を奪取した際の

サプライルームの一番大きな箱から最上級(黄色)のライフルがドロップ!

LV30以前からでも取れるとは!

ディビ2

 

3/20 PM17:00 追記

LV21~

緑装備はほぼ見なくなる(スキルMOD除く)

青装備がボロボロ落ち、紫装備もそこそこな確率でドロップ。

コントロール地点の大きな箱だけでなく、

フィールドを徘徊する名前付きエネミーからも黄色装備を確認。

あとはLV30に到達でエキゾチック(赤装備)の開放かな?

 

現バージョンではスキルをカスタムするためのスキルMOD、

それらを装備するのに必要なスキルパワーがやたら高めに設定されており、

それでいて、前作でのスキルパワー=スキルの威力ではないので

(プレイヤーのLVに応じて威力が上昇する模様)

現状、拘りはなければLV20台でのスキルパワー云々は

とくに気にしなくてもいいかも。

 

3/24 AM9:30 最後の追記

LV30に到達。

青装備は稀になり、紫が頻繁、黄色がそこそこと前作に近いドロップ感。

ここからが本当のDIVISIONだ。

自分のスタイルを突き詰める装備厳選を気が済むまで楽しもう。

ゴールドエディション予約済みなので、

12日から任務を開始しております、俺です。

 

明日からはさらに各国からエージェントが着任するんだろうなぁ、

通常版から任務に赴くエージェントへ。

 

ワシントンは熱いぞ!

動画1

 

動画2

来年の3月に「Division2」としてワシントンを舞台に新たな任務が発令されるということで、

今回はディビジョンエージェントとして極寒のニューヨークに赴き

突如発生したドルインフル騒動の真相に迫りつつ、装備品集め・強化、

銃かスキルか(または両方か)の戦闘スタイルを突き詰めるのが楽しい

「Division」を今から始めてもエンドコンテンツに辿り着ける

まとめみたいな記事を書いてみようと思います。

メイン画面

序盤からゲームに慣れ始めるまでの戦い方を中心にしたまとめなので、

拠点周りの要素やスキルの細かい部分、DLCの内容は割愛させて頂きますので悪しからず。

 

ゲームを開始してキャラメイクと各種動作確認のチュートリアルを済ませたら

いよいよニューヨークでの任務が始まります。

 

エージェントの主な任務は「ドルインフル」と呼ばれる紙幣を介して感染するインフルエンザが

ブラックフライデー前のクリスマスに大流行したことによるパンデミック騒動で

電気・交通・医療などのインフラが遮断され、

警察や司法による治安維持が麻痺したのをいいことに

各地区で蜂起した暴徒やそれぞれの信念を持ちつつも、

共通するところは一般市民への非道の限りを働く

各種武装勢力の鎮圧ならびに各地区に点在するインフラ施設の解放となります。

戦い

一方で任務を受けなくても一部地区を除いて自由にニューヨークを探索することも

できるので、街の各地に散らばる放棄された携帯端末やプレイヤーより先に任務を開始した

エージェントの行動記録の断片などを探し回って物語を深く知るのもいいでしょう。

住人の記録

人助け

あくまで個人的な意見になりますが、物語を進めるための各地区の解放は

最初は楽しいと感じながらも中盤以降少し作業感を感じざるをえないかなと思う所があります。

なので一気に片付けずに別のゲームもしくは趣味を挟みながら攻略していくといいでしょう。

本編をクリアしてなおかつレベルが上限の30になった時が

ハクスラゲーとしてのDivisionの真の始まりだと思います。

 

ここからは戦闘に欠かせない銃火器や装備品、スキルやパラメーターの数値に応じた

戦い方についてのあれこれを雑にまとめてみます。

 

武器となる各種銃火器や防具、

それらに取り付けるMODには色で分けられたランクがあり、

序盤の白から始まって緑(標準)→青(特殊)→紫(上級)→黄(最上級)→赤(エキゾチック)となる。

(MODには赤はない)

そしてランダム付与の追加効果がない代わりに

複数装備することで強力な固有効果が得られる緑色のセット装備となる。

 

序盤は攻撃力の目安となるDPSや防御力の目安となるARMの数値の大きいものを

どんどん装備していっても問題なし、

相手に攻撃を仕掛けるときは、最初から無理に頭部を狙わずに

胸の部分に照準を合わせることで結実にダメージを与えていこう。

 

場所によっては結構遅延が発生する所があったりするので、

本作では体力ゲージが半分より少し多めのところで早めの回復を推奨する。

 

中盤以降は装備品や銃火器にランダムで付与されるタレント(追加効果)を

しっかりと吟味すべし。

追加効果は武器は青ランクから導入され、その後紫→黄の順に一つずつ増えていき、

防具は黄の最上級から導入される。

赤のエキゾチック武器は3つ目の追加効果が固有のものになっており、残り二つがランダム

なうえ、元からのドロップ率も低いので黄色武器以上に厳選が困難。

 

武器の追加効果を得るには一定数のパラメーターを必要とするが、最上級武器に追加される

3つ目の追加効果は無条件で導入可能。

 

なお、赤のエキゾチック装備品は最強と問われれば必ずしもそうではなく

固有の特殊効果は戦い方次第で長所にもなれば使いどころに迷う短所にもなったりするので

運良く入手してもすぐに装備せず、特殊効果をしっかり確認すること。

 

・銃火器

(各銃種ごとに4~5種あって撃った際の反動・装弾数・取り回しが異なるのだが、ここでは割愛)

 

アサルトライフル:万人向け。中~ちょい遠距離にて有効。

一部の銃を除いて連射可能(フルオート)だが、

基本は射撃ボタンを押しっぱなしにして撃ち続けるのでなく押してすぐ離すことで

数発弾を撃っては間隔をおいて狙った照準を保ちつつ射撃する○点バースト射撃で戦う。

中盤以降に当たり前に出現するアーマー持ちの敵に対するアーマー削りダメージが他の銃火器より

頭ひとつ抜けている。

アサルトライフる

サブマシンガン:万人向け。

近~中距離にて有効でアサルトライフルほど連射しても照準が跳ねないので

1~2秒程度押しっぱなしでも大丈夫。クリティカルヒットが発生した際のクリティカルダメージの上昇値が他の銃火器よりも高い。

SMG

ライトマシンガン:中~上級者向け。

あとトリガーハッピーのための銃。リロード時間が長めではあるが、

装弾数の多さを生かして中~遠距離で弾幕を張り、

物陰に潜む敵を制圧して動けなくすることができる。

最初の撃ち始めで照準がブレるものの、そのまま撃ち続けることで安定するようになるので

撃ちながら狙った相手に照準を合わせる感じ。

LMG

マークスマンライフル:中~上級者向け。

遠距離から敵の頭を狙い撃つ強力な一撃を狙うスナイパーのための銃。

射撃ボタンの連続入力である程度連射ができるセミオートと

射撃から次の弾の装填に少し時間がかかる分、

一発の威力が凄まじいボルトアクションの二種類がある。

マークスマン

ショットガン:上級者向け。敵との距離が少しでも離れると威力が目に見えて下がるため、

戦闘時はとにかく相手の攻撃を恐れずに接近する必要があるが、

肉薄した距離での射撃は頭を狙わずとも敵に多大な痛手を負わせることができる。

なお、エキゾチックショットガンの中に一つだけフルオートで連射ができるタイプがある。

ショットガン

サイドアーム:上記6種がメイン武器であり、このサイドアームはサブ、つまり補助武器である。

片手で扱えるハンドガンやソードオフショットガンがこれに該当し、弾数は無制限。

拳銃やマグナム限定の追加効果として「エキスパート」があり、

残り体力が30%を切った相手に対して与えるダメージが100%増加する。

サイドアーム

まずは序盤でショップから購入したり、敵からのドロップ・任務達成の際の報酬、

素材を集めて作成したりニューヨークの各地にひっそりと置かれている

装備品ボックスから入手したりして全種類を試し、

実際に得た使い勝手から自身の相棒足り得る銃火器を二つ選ぼう。

 

続いてはエージェントの身を守る各種防具。

胴を保護するボディアーマー・ウィルスを遮断するマスク・膝を保護するニーパッド、

様々なアイテムを収納するバックパック・指先から手首を守るグローブ・装備中の銃火器を素早く交換できるホルスター、といった6の部位から成る。

 

個人的に序盤はともかく、中盤以降は銃火器以上に中身の厳選が必要になると思う。

というのも防具に付与される追加効果には後述となるパラメーター、

すなわち銃器・スタミナ・電子機器の3つの数値に加え、

「○○(←銃火器)のダメージ○%アップ」や「敵を倒した際に○%HPが回復」といった

豊富な追加効果がランダムで付与されるためである。

↓一例として同名のアーマーのスクリーンショットを2枚

ランダム1

ランダム2

 

なお、武器やバックパックにはスキン、防具の下に着るシャツやズボン、

防具の上から着るジャケットや被り物に至るまで外見を彩るアイテムも多数存在。

雪と銃弾が吹き荒ぶ中でもオシャレに着飾ってNYを歩こう。

銃スキン1

スキン2

コスチューム1

コスチューム2

コスチューム3

コスチューム4

コスチューム5

かぶりもの

靴

 

次は序盤を少し進めることで取得できるスキル。

エージェントは銃火器だけではなく、

各種ガジェットを用いて攻撃/回復/防御行動をとることができる。

一度使用すると次の使用までに一定時間待つ必要がある。

この待ち時間は武器及び、防具の追加効果である程度の短縮が可能。

(一つのスキルごとに3種類、特徴を大きく変化させる要素があるが、ここでは割愛)

・攻撃系スキル

粘着爆弾:狙った場所に広範囲を吹き飛ばす爆弾を撃ち込む。

爆破のタイミングは任意で起爆が可能。

粘着爆弾1

粘着爆弾2

タレット:近くの敵を自動で攻撃する小型銃座を設置、

敵に破壊されるか一定時間で停止する他、プレイヤーが任意で停止させることもできる。

タレット

追尾マイン:足元に落とすか敵のいる方向に投擲する、範囲内に敵がいると反応し

敵の足元まで移動したところで中範囲を吹き飛ばす。

追尾マイン1

追尾マイン2

 

・回復/支援系スキル

パルス:自分を中心に全方位に広がる偵察波動を展開。

範囲内のいる敵を赤いシルエットで視認可能にし、

一定時間自分やチームメンバーのクリティカル発生率やクリティカルダメージを上昇させる。

パルス

ファーストエイド:範囲内にいる自分とチームメンバーを回復する。

自分を中心に使用できる他にスキルボタン長押しで味方を狙って回復することも可能。

ファーストエイド

サポートステーション:自分の足元に設置したり、狙った場所に投擲することで展開、

範囲内にいる味方の体力をじわじわ回復する他、瀕死の状態に陥った状態の回復も可能。

サポートステーション

 

・防御系スキル

バリスティックシールド:前方のダメージを吸収する大きめの盾を装備する。

盾使用中は両手で扱うメイン武器の使用ができない代わりにサイドアームを使用する。

・・・しかしあるセット装備を揃えることでサイドアームの代わりにサブマシンガンを

片手で撃ちつつ盾を使用できるように。

バリスティックシールド

・スマートカバー:周辺にある遮蔽物を強化する。

強化された遮蔽物を使用している間は与えるダメージが増え、受けるダメージが低下する。

補強

・モバイルカバー:一人分の遮蔽物を設置する。開けた場所で有効だが、

一定のダメージを受けると破壊される。

モバイルカバー

 

最後にプレイヤーそれぞれの戦闘スタイルを決める数値

パラメーターについて。

・銃器:銃火器の扱いを示す。高いほど銃火器で敵に与えるダメージが増加。

・スタミナ:体力。高いほど敵からの攻撃に長く耐えることができる。

・電子機器:ガジェットにどれだけ精通しているかを示す。高いほどスキルを使用した際の

効果が高くなる。

 

序盤からゲームを開始して12時間ぐらいの範囲までは

特に深く考えずに数値を上げていっても問題なし。

それ以降になると当たり前ではあるが、敵方の耐久力・火力が増していくと共に

数と連携を絡めた波状攻撃に苦戦を強いられることになるだろう。

 

そこから「銃をメインにするか」「スキルを駆使して戦うか」を意識して

装備品の厳選を心がけることを推奨する。

・銃メインなら

武器の追加効果にリロードが速くなる「スウィフト」や

クリティカル発生率が上がる「フィアース」、

ヘッドショット成功時にクリティカルダメージが増加する「デッドリー」

 

・防具のメイン数値は銃器をを厳選、

追加効果には一つの遮蔽物に10秒以上身を寄せている時に防御力が上昇する「タフネス」

(ホルスター)

遮蔽物から別の遮蔽物へと移動する際1メートル移動する毎に体力が若干回復する「ニンブル」

(ホルスター)

敵に与えるダメージと自身が受けるダメージが両方増加する「レックレス」

(ボディアーマー)

 

・スキルメインなら

武器の追加効果に敵を倒した際にスキルパワーが一時的に増加する「タレンテッド」

敵を倒した際にスキルのクールダウンにかかる時間を若干短縮させる「ディターミネーション」

スキルを使用した後に短時間武器によるダメージが増加する「コンビテンド」

 

防具のメイン数値は電子機器を厳選し、

追加効果にスキルで与えたダメージの数%を回復する「リレントレス」(バックパック)

回復スキルのクールダウンをある程度短縮する「ラピッド」(ボディアーマー)

消耗品の治療キットを使用した際に短時間与えるダメージが増加する「テネーシャス」(マスク)

 

といったところを個人的に推奨する。

 

もちろんここで紹介した以外にも多数の追加効果があり、

プレイヤーそれぞれの戦い方に見合った効果をもたらしてくれるだろう。

 

ここまで長々と書き綴ってきましたが、

最後にこれを覚えておけば窮地に陥った時に助かる可能性があるかもしれない

3つのポイントを提示して締めにしようと思います、

この雑記をご覧になってから店舗のパッケージやネットショップのDL版の安値に

少しでも心惹かれたまだ見ぬエージェント候補の方々へ、きたれ!極寒のNYへ!

 

・医療キットや各種手榴弾などの消耗品は使える時は出し惜しみなく使え!

・敵のショットガン持ちは見かけ次第最優先で撃破せよ!

・マルチは野良でもどんどん飛び込むべし!

とりあえず何度も何度も他のエージェントの動きを真似ながらついていく内に

何となくマルチプレイでの動き方がわかってくるぞ!

 

↓画像ばかりなのもアレなのでエンドコンテンツの一つであるエンドレスバトルをどーぞ、

装備品集めがしやすいオススメコンテンツでもある。

 

始めてみますた。

 

艦これ1

 

今月で3周年を迎える「艦隊これくしょん」こと「艦これ」。

今月のアップデートにあたってflashからHTML5へと移行したため、

音声・音楽は今現在ないものの、PS4のインターネットブラウザでもプレイ可能に。

PSVITAにて艦これ改をやっていた身としてはすごく嬉しかったり。

 

艦これ2

 

最初の軽巡は長良でした、イベントに心血注がない程度に提督ライフを楽しもう

というわけで今回は去る8月7日に配信された

ハイスピードA・RPG「Dead cells」の序盤プレイでございます。

別名「ローグヴァニア」と海外において高く評価された本作、

(始める度にランダム生成されるローグライクと

探索ACTとして名高いメトロイドシリーズとキャッスルヴァニア

「日本では悪魔城ドラキュラ:月下の夜想曲から成るシリーズ」を組み合わせたもの)

 

ゲーム内での視覚的説明がしっかりしてたので動画は手抜き・・もとい、

余計な字幕編集を一切差し込まずにほぼノーカットでお届けします。

 

 

一度死ぬとそれまでかき集めたセル(青白い球体、様々な要素の開放に必須)、各経験値

装備品の基となる図面、ダンジョン内にランダムで点在する商人との取引に使うゴールドを

全て失ってしまうが、次回のプレイに対するモチベーションは高い部分で安定している。

 

きっとゲームそのものの操作性の快適さ、それぞれの装備品を使った戦闘の楽しさ、

そこにローグライク特有のランダム生成故の不特定要素を合わさることで

飽きのこないトライ&エラーが生み出されていると個人的な感想。

 

とにかく一度起動すると最後、止めどきがなかなか見つからない

上質なA・RPG、それが「Dead cells」である。