今日も一日元気に過ごしましょう! -21ページ目

今日も一日元気に過ごしましょう!

身の回りのたわいもない幸せと健康を維持することについて書いています!
良かったら見てやって下さい m(_ _)m

産経新聞記事の内容です。


世帯所得が低いほど、朝食を欠かしたり、運動習慣がなかったりするなど、生活習慣に問題がある人の割合が高くなる傾向があることが31日、厚生労働省の平成22年国民健康・栄養調査で分かった。

生活習慣に問題があると、脳卒中や高血圧症、糖尿病といった生活習慣病のリスクが高まる。厚労省は「所得が低いほどバランスのいい食事がとれず、健康への配慮ができていないのでは」と分析しており、25年度から始まる「次期健康づくり計画」で格差縮小を図る施策を打ち出す方針。

調査は22年11月に実施。生活習慣と所得の関係は、世帯所得を200万円未満▽200万円以上600万円未満▽600万円以上に分けて調べた。

それによると、成人の習慣的な喫煙者の割合は男女ともに世帯所得が低いほど高く、肥満(BMI=体格指数25以上)の人や運動習慣がない人の割合は女性で、習慣的に朝食を食べない人の割合は男性で、それぞれ高くなった。野菜の摂取量も、男女とも世帯所得が低いほど少なかった。

一方、全体の習慣的喫煙者の割合は前年比3・9ポイント減の19・5%で、初めて2割を切った。喫煙者のうち禁煙希望者は同比3・4ポイント増の37・6%で過去最高。

これを受け、厚労省は次期健康づくり計画に、禁煙希望者全員が禁煙に成功した場合の喫煙率「12・2%」を34年度までの目標値として明記する方針。


次期がん対策推進基本計画にも同じ目標値を盛り込む。

タバコとダイエットの関係ですが、タバコを止めると太ると思われている方が多いと思います。


それが原因で禁煙に取り組めていない方もいますね。


タバコの害、タバコリスクの大きさを知っている方でも、いざ、禁煙に取り組もうとした時に、何と無く、頭によぎる言葉が、タバコを止めると太る!と言う事ですよね。


多くの方がたばこは身体(健康)にとって良くないと言う事を知っていますが、同様に禁煙すると太るという意識があるためダイエットするために禁煙をしない方がいますね。


実際は、タバコを止めても、そんなに太ると言う事を、心配する必要はありません。


確かに一時的には、たばこを止めると体重が増加します。


一時的には禁煙はダイエットの弊害になる事も事実ですが、個人差はあるものの数キロ程度は、禁煙によって太ってしまう事が多いようです。


どうして、タバコにダイエット効果があるかと言うと、タバコを吸うと煙草によって内臓が痛めつけられる為、消化吸収が悪くなるためです。


また、空腹感を癒す効果もあり、空腹の時に、タバコを一本吸うと空腹感が収まります。


だから、1食ぐらい抜いても全然平気だったりしまね。


食べることだけを考えれば、そうれでもいいのかもしれませんが、身体の栄養を考えると物を食べない=栄養が入らないことになります。


このような認識があるため、タバコはある意味(間違った考え)で、ダイエット効果があるように思われていますが、それはあくまで、内臓などを悪くしている為に、発生している事です。


ちょっと想像しただけでも恐ろしいことですね。

タバコでダイエットすると言うのは、無理なダイエット、食べないダイエットや薬等を使い、病的に痩せたことをダイエットの成功と勘違いして、気が付いたら体内の特定の臓器の病気をおこしていて、死亡してしまったと言う事と同じですよ。


いくら、ダイエットに成功しても、健康を害して病気になったり、それが原因で死んだりしたら、意味がありませんよね。


たばことダイエットは深い関係を持ちます。


禁煙すると体重が増加する事がありますが、それはタバコの害によって、痛めつけられていた内臓の機能が、回復して食欲が出る為です。


そのため、タバコをやめると、食事が美味く感じられ、食べ過ぎてしまうという場合もあります。また、禁煙の寂しさを紛らわす為に、甘い物などの間食をしてしまう為でもあります。


しかし、禁煙を続けると身体にも、様々な変化が現れてきます。


例えば、食事が薄味になります。これは味覚の感覚が戻って来る為ですが、薄味で充分満足出来るようになります。


そして薄味は、ダイエット食の基本ですね。日本食は、主食の白米と副食のおかずが別々です。


だから、おかずが薄味になると、自然と白米を食べる量が減っていきます。


肺機能も戻ってきますので、喫煙中はチョット運動すると息切れして辛かったことも、禁煙により運動が今までより楽に行えるようになったり運動に取り組むモチベーションが上がります。


この様に、禁煙によって、一時的に太ったとしても、ちょっとだけ気をつければ、すぐに体重は元に戻ります。


そもそもタバコにはも太る要因が沢山あります。


実際に、タバコを吸っている肥満体型の方も多くいらっしゃいますね。
 
この様な事を考えると、喫煙しているダイエッターさんは、ちょっと頑張って、タバコを止めてダイエットに取り組んだら如何でしょうか。


何にしても、タバコをやめられるぐらいの気持ちがあるなら、ダイエットも成功間違いなしですね。


どうしても禁煙が辛いという方は、現在は優れた禁煙グッズ も発売されていますから、その様な、禁煙をサポートして、禁煙成功に導いてくれる禁煙グッズ を活用するのも良いと思います。


結果的に禁煙が出来れば、最終的にダイエットにもプラスになりますので

禁煙とダイエット両方に取り組まれる事をおススメします。


喫煙者のメタボ予防・改善は、まず禁煙から

メタボ(メタボリック・シンドローム)やその予備軍の場合、なぜ真っ先に禁煙すべきなのでしょうか。


喫煙はメタボと並んで、独立した動脈硬化の原因です。叫び


喫煙は血管の直接障害作用のほか、糖代謝や脂質代謝の障害、凝固などが複合したメカニズムによって動脈硬化を進行させることがわかっています。


その結果、喫煙によって動脈硬化性疾患のリスクが上昇することにも繋がります。


さらに、やっかいなことに喫煙とメタボリック・シンドロームが重なると、動脈硬化がさらに進行して、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)や脳梗塞にかかる危険が増大するのです。


メタボに該当する人の発症リスクは、そうでない人に比べると虚血性心疾患で1.9倍、脳梗塞で1.4倍高くなります。


それに加えて喫煙者の場合は、そのリスクは虚血性心疾患で3.3倍、脳梗塞で2.5倍も高くなってしまいます。


メタボを解消や健康を維持するためには、健康的な食生活や適度な運動が基本ですが、それを一生取り組まなくてはならない課題でもあります。


その点、禁煙は完全に取り除くことができる病気の原因ですので、禁煙や節煙に取組まれるのが賢明ですね。


まずは、出来ることから少しずつ行うのが良いですね。