
数日前に観てきました。
予告編を観て、絶対泣ける!観たい!と思ってたので、箱ティッシュ持参で
泣きました、笑いました、時間をたいせつにしたいと思いました。
ふと思ったのは、写真という一瞬を切り取ったものなのにその人の人生が写し出されているな〜ということ。
何気ない写真であればあるほど、そう思った。
プロの写真家に撮られると思うと緊張しそうだけど、その人たちの人生や想いをその一枚に落としこもうとする浅田政志という人の魅力が詰まってた。
家族写真を撮ると言うのは、時には切なくてつらい作業だ。
永遠じゃないから。
家族ってなんとなく永遠を感じるんだけど、全くそうじゃない。
永遠に続くものなんてない。
その一瞬一瞬を焼き付けていかなくてはならないんだ。
そう思った。
大切な人との時間の中で、その一瞬一瞬を忘れたくないから写真を撮りたいと思った。
普段、写真なんて撮らないから照れくさくて言えないんだけどさ、言えたらいいよね。
写真撮ろう〜って
わたしのなかで、役者さんとしてのニノは「二宮和也」であって、嵐のニノという感覚では無くなっていた。少し不思議な感じがした。
そして、菅田将暉さま
脱帽。
主演ではない彼のオーラの消し方に驚愕。
でももちろん魅力的よ。不思議の国の菅田将暉
また好きな映画に出会えましたとさ
