最近、ありがとうタイムというお祈りタイムを設けている。
毎日、いろいろなものに感謝をして、一日を終える。
最近、許す、と声に出してお祈りすることを覚えた。
他人を許し、自分を許す。
赦すってのが正しい漢字?わからん。
他人に傷つけられたことを赦し、他人を傷つけたことを赦す。
その場で留まっている自分に声を掛けて、手を引いて一緒に歩く。ような作業。
景色が変われば気持ちも変わるから。
歩いていけば、知らぬ間に環境も変わっていくだろう。
その場で立ち止まらないで。
流れに逆らわないで。
それに気づけた、最近。
空や大地、草花や風に感謝して、それらを赦すことで、自分の力ではどうすることも出来ないこともあると気づくことが出来た。
そんなこと生まれたときから分かってたはずなのに、あまりにも当たり前のこと過ぎて見落としてた。
魂の存在があるとして、前世から引き継いでいるとしたら、
現世での役目は、このことに気づくことから始まるのではないか、と思ったりしている。
ちょっとスピリチュアルな感じの話だけど、今の自分にはそれがしっくりくる解釈なのです
