3月13日 (金) 風が冷たい 寒の戻り というやつ

ガソリンが高い・・・いよいよ自転車か💦  

 

春ですが  う~何だったか忘れた

 

♥絵描きつれづれ コンクールや公募展の変化

 

 

◆ むかし  50年前(1970年代)高度成長期
 

♥   公募展は「作家デビューの王道ルート」

•     美術団体(○○会、○○協会)が強く、そこに所属することがステータス
•     入選・入賞が“画家としての信用”に
•   
100号以上が当たり前

•     日本画・洋画・彫刻などジャンルが固定
•     伝統的な審査基準(写実・構成・技術力)が重視

 

   ◆ 現在は 不景気??  🌱 “小さな公募展”が増えた


 

•    公募展は「活動の一つの選択肢」に変化
•    SNSや個展で活動する作家が増加
•     大作よりも
小作品・テーマ特化型が増加
•     若手や趣味層も参加しやすい
ライトな公募展が増えた

   
◆変化の要因・・・
 送料・制作費などの高騰
 住宅事情の変化(大作を描けない飾れない)

アート人口増加:趣味層・社会人作家・シニア層が大幅に増加
プロ志向の若手はSNSや個展中心で、公募展に出さない人も増えた

団体展の権威が低下・高齢化

 

特化型の公募展にシフト

    抽象限定/ 具象限定
    版画限定/画材限定
 大きさ限定 SM/F4限定とか
     SNS連動型の公募展

 などなど・・・

 SMサイズ  出品しやすい
    
★まとめ ・・・いい時代が来た 

 

  人生の楽しみとしての公募展/展覧会

   ♥  公募展が“参加しやすいイベント”として再定義された

 公募展は「美術界の階段」から

「誰でも参加できる文化イベント」に

 

函館市四季の杜公園 だれでも無料のギャラリーで、4人展

無料のしらかばギャラリー 陵北病院となり

 

私も地元の赤光社展や新道展に所属してたことありますが、

お付き合いや大きな作品の出品には、疲れました。

いい時代が来ました。気楽にお友達や仲間とグループ展やりましょう♥
★それでは また・・・