エコなtomoのお気楽ブログ -3ページ目

八島湿原周辺紅葉は⁉

ようやく秋らしくなりました、
そこで写真仲間と秋の撮影会目的地下諏訪八島湿原

やはり霧で幻想的です。

次は霧ヶ峰

雲海があったのですがが今一

その次は東山魁夷の御射鹿池

規制線がきつい
これでは写真にならない残念😢⤵⤵

さてうまい蕎麦でも富士見町
おっこと亭

とにかく紅葉はまだ早い
でも楽しい撮影会でした。
発表は松本市今井の文化祭11月5日6日です。

台風18の被害報告

小ネギは不順天候で早く終了です。
さあリンゴだ‼と思ったら
先週台風18号来襲です。リンゴ黄色シナノゴ-ルド落下

打撲傷も沢山在るかも?
隣のシナノスイ-トは軽い被害でしょうか収穫頑張っています。

あら⁉花が

やはり今年の天候は完全に変です😭

スイカの皆さんありがとうございました。s.fさんあんがとね

金はありませんが時間ができてきました、更新します。よろしくお願いいたします。

雨はもういらないのです

小ネギの収穫も最盛期です

長年も芽が出てきました

ブルーベリーも収穫です

トニー谷と幸田文

それは村松友視


子供のころの記憶の中に「いい加減なコメディアン」そろばん司会者

としての

トニー谷の記憶があります。

あなたのお名前なんてーのおんぷ


それがいま村松友視の「「トニー谷ざんす」を読むと奥にひそむ哀愁すら感じることがあります

トニー谷、ざんす/毎日新聞社
¥1,836
Amazon.co.jp


軽薄の元祖だと思われていた彼は、本当のボードビリアンであったのでしょう


「幸田文のマッチ箱」

幸田文のマッチ箱 (河出文庫)/河出書房新社
¥734
Amazon.co.jp


村松は中央公論編集者当時担当でもないのに幸田文の自宅に出かけることを楽しみにしていた

そして

マッチ箱をいただいてくる

そのマッチ箱は既成のマッチ箱に手製で「千代紙」を貼ったもの


口絵の写真が素晴らしい


人間性ですね


彼が突然訪問するとまだ生温かいマッチ箱があった・・


幸田文はもちろん露伴の娘「小石川の家」「きもの」

厳しい躾の中で育ち、婚家から出てきて、父との同居

文の文章はキリリとして好きです


村松友視「水原弘」も懐かしく、するどいのです





最高のバイオリンを生で



その名は「ヒラリー・ハーン」


妻と二人で松本市音楽文化ホールへ



アーロン・コープランド「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」


ぞくぞくもの・・・テクニックはもちろん感動

4回のアンコール「ブラボーブラボー」


CDは元々ありました

生演奏はこうでなくては


松本までよくお越しくださいましたやはり「鈴木メソッド」あればこそ