といっても、そんなに変わらないのだが…

色々と浪費するのが、なにげに楽しい今日この頃

とは故、出来るだけ自分の趣向を生かしたい
色々と物色しては見るもののなかなかこれという物がない

とりあえず今はこんな感じにしてみた

ピグは以外と和テイストのものが少ないことがわかった

少しばかり淋しい気もするが
バーチャルであるからこそなのかもしれない…
$さる~ぅの日記

この頃、ゆっくりと時間を楽しんでいない...

現実の多忙さから逃れるようにピグを始めた
ピグライフを始めた故に更に忙しくなった

本末転倒である

ささやかな幸せは
見知らぬピグ友が出来たこと
…それだけではない
日々、庭に手伝いに来てくれる人たち
感謝の一言に尽きる

そして、驚かされるのが
日々せっせとお手伝いに行く自分
現実ではあり得ないほどに
『まめ』である


...もとい、はじめから話がそれた


海に帰りたい...

何処でも良いわけでもなく
心の故郷の沖縄である

まだ、社会人として歩き始めた頃沖縄にいた...


もともと、スキューバダイビングをしていたのもあって
友人達は、「遂に填ったか!」などと風潮していたらしい

別に海好きがそのままダイビングショップに勤める訳じゃない
本社が東京の会社で、沖縄出張所所員を捜していたから
...違うな
「沖縄に行けるなら、その会社に行っても良いよ!」
と、親の縁故にぶる下がっただけだった汗



沖縄在住の頃
よく海を見ていた

別に気が病んだわけでも
ストレスに悩まされた訳でもない

車窓から気持ちよさそうな風景に良く出会える

時間に煽られていなければ
本当に良く海を眺めていた

そして、週末の気が向いたときに
段ボール一箱分の食料を片手にフェリーに乗っていた

向かう先は、学生の頃から世話になっていた阿嘉島のショップ
別に客じゃないから、店舗の隅に居候
飯は、スタッフと一緒

人手が足りないとほぼ強制的にサポーター
暇でも、ポイントによっては無理矢理乗り込んでいた

趣味が「海の中で昼寝」
そう、言っていたこともあった


あれからもう20年が経った


頭が空っぽな人生に
ゆっくりとゆっくりと
いろいろな事を教えてくれた


 蒼い海
  眩い月
   香る風
    零れる星

 輝く太陽

たゆたう海へ
  母なる海へ


刻(とき)を忘れ

 今一度

あの温もりに浸かりたい