じしんが はやく なおりますように。

おうちが こわれたら だれか なおしてあげてください。

じしんの ひとの けがを なおしてあげてください。

まちが つなみに ながされて うごけないひとを たすけてください。

じえいたいがきて たすけてください。

だれか はやく きてあげてください。

ぱぱが じえいたいの おしごとにいきます。 げんきで がんばれるように まもってください。

じしんで こまってるひとをたすけて じしんの ないところに つれていってください。

まだ おうちの したに いるひとを まってるひとに あわせてください。

たべものが なくなって おなかの すいているひとに たべものが あるように してください。

ひとりで さみしいひとを おまもりください。

はやく やすらかな なみになって おともだちが あそべるようにしてください。

じしんのおともだちが よろこんでみてくれる えほんを おうちから さがしました。よろこんでくれますように。おうちで えを かきました。てがみを かきました。ぼくは このいれものに きぼうを いれたい。しやくしょの おじさん ぶじにとどけてください。


なみだを ふいてあげてください。くらくても よる さびしくないようにしてください。




なにも なくても しんぱいしなくても よいようにしてください。



 この ちいさなこ達の おいのりを 世界中のこの おいのりと あわせて




どうか このいまも ひとりひとりを おまもりください
死んじゃいけない。



あなたは



他のひとには無い

あなただけの素晴らしさを持っている。



当たりまえのことだけど
どの人にも
ずっとしあわせな日は無い。

それから
ずっと辛い日は無い。





「忘れ物をした」
そう言って、友を先に行かせた後で


君は、飛び降りちゃったの。


君の命を背負ってこれから生きてゆく人を思います。


そして
どうか、いまでも君の魂が苦しみ続けていることなく、安らかであることを心から祈ります。








十四歳で天に召された、ご飯も食べられない、寝たきりの、お話しする事すら出来ない子が、微かな唇を動かし機械で読みとり、一日中かかって書いた手紙のお話しをお聞きしました。


その子が亡くなられる、二年前、十二歳の時に伝えてくれたメッセージを記し受け止めたいと思います。


津守真先生
先生がお伝えくださった言葉からの、転用をお許しください。





~柴田先生と、津守先生が新しい未来を大きく、たくましく、きりひらいてくださることに楽しみです~


(機械によって生まれてはじめて人に思いを伝える事が出来た喜びは、はかり知れなかった事でしょう。)



~つづき。
決してあきらめないで、願いが叶えられて本当に良かったです。争いごとが、この世から消えるようにと願う。感動と忍耐を持って期待していれば、いつかきっと期待通りになると信じて生きていこう。世も末っていう考え方は間違っていて、可能性にかけるべきです。人間のことをあきらめてはいけないと思います。良き日、良き時に、めぐり逢うことを信じよう~






運命は変わる。




未来ある者





どうか





死を選ばないでください。






From.ポワソン
出来るしあわせ持っていますか。




周りのひと

大切なひと

信頼のひと

最愛のひとに。



From.ポワソン