本態性血小板血症ETのはじまりはここかな?と思うところを書いてみます。
2019年初夏、左手の人差し指がピリピリ痛いのに気付く。
毎日少しずつ痛みの具合や箇所が他の指に広がっていく。
ついに左手全部が痛くなりお風呂にも左手を上げたまま入ることに。
氷で冷やすと落ち着くので寝るときも保冷剤を手放せなくなる。
という日常が辛くて秋にやっと病院へ。
受付で症状を話すと「神経内科」を薦められ受診することに。
血液検査を済ませ診察室へ入ると、
「指の痛みには薬を出します。1ヶ月飲んでみて下さい。
次回までの間に血液内科を受診してみませんか?気になる値が出ていますよ。
この近所で掛れる病院は2箇所ありますけど、どっちがいいですか?
紹介状書きますので。」
行きやすい方の病院名を言うと、その場でアポ電を入れられて2週間後に受診することに。
頭の中はハテナマーク???のまま。
血小板60万って何???
薬を飲み始めると指の痛みはスーッと引いていき
嬉しいような不安なような日々が続きました。