昨日は総合病院で診察でした。


先週受けたCTと血液検査の結果は異常なしで、次はまた半年後に検査(次回は超音波)です。


ホッとしたのも束の間で、非常にショックなことがありました


以前記事にしましたが、闘病仲間のJちゃんという友達がいます


Jちゃんも先週CTをうけていて、昨日結果が出ると聞いてました。


そのJちゃんから

『肝臓に転移しててん…』とLINEが入ったのです…


彼女は子宮体癌で、子宮全摘と抗がん剤治療をしました

リンパには転移していなかったので、抗がん剤治療については私のようにmustではなく『した方がいい』という主治医の勧めで受けてました

Jちゃんは同じ頃に抗がん剤をして、しょっちゅうLINEで励まし合って乗り越えた大事な戦友です

私はキツイ抗がん剤のわりには副作用が少なかったので助かりましたが、Jちゃんは全6回の抗がん剤で2回目から副作用がひどく、味覚障害、手足の痺れにかなり苦しめられ、本気で途中で止めようと思ったみたいでしたが、なんとか6回やりきりました。

あまりの副作用の辛さに『もし再発や転移しても絶対抗がん剤はせーへん』と言ってました。


最後の抗がん剤から1年以上経った今も痺れは残っているそうです。

 
LINEを見て電話をしたら涙声のJちゃんでした


『23日にMRI撮って治療を決めるねん…』と。


私はショックでショックで…言葉が見つかりませんでした。


先生から『肝臓に癌が…』と言われた時のJちゃんは本当に辛かったと思います。


それを思うと胸が痛みます


2ヶ月に一度くらいで食事をしています。


『再発したら…』『転移したら…』という話は二人でしますが、正直、こんな早く転移するとは思ってなかったです…


改めて癌の怖さを知りました