アンサンブルワークショップ -ESworkshop- -3ページ目

ワークショップレポート 11/26

こんにちは。
キーボード担当、名倉です。
リニューアルオープン以降、新しい参加者も次々と来られて活気付いております!


11/26のワークショップは、セッション定番曲「The Chicken」を演奏しました。
まだ参加されて間もない方は、初回は苦戦しておられたものの2回目となると練習の成果を発揮し、バッチリ演奏をこなしておられました!



また、古株の参加者は講師陣に混じって演奏!
堂々たる演奏を見せてくれました。




パート人口が少ないと言われる、キーボードの参加者も増えてきています。
クラシック経験しかない方も、今ではアドリブまでカッコよく弾きこなしています。



そして、ワークショップ終了後…。
古株参加者、料理屋さんを経営しておられるSさんから差し入れが!



なんと、入荷したての「南魚沼産 コシヒカリ 一等新米のおにぎり」です!
ギター講師、井野氏も背後からおにぎりをロックオンしています。
全員の分を握ってきてくださり、みんなで美味しくいただきました。


こんな感じでワークショップはアットホームに和気あいあいとやっております。
詳細はブログのメールフォームより、お問い合わせください!!


※次回のワークショップの日程は年末のために変則的になっております。
12月は10日のみ1回開催。
2回目は1/7に持ち越しとなります。
また、正式にブログにてアナウンスさせていただきます。





11月の課題曲は超定番「The Chicken」!

そろそろ肌寒い季節になってきましたね。
皆さん、風邪などひいてないでしょうか??

さて、11月の課題曲をお知らせします。
課題曲は…定番中の定番曲、「The Chicken」です!!



ワークショップ発足初期にもやった曲です。
新しい参加者も増え、リクエストもあったので、再び登場です!

ジャコ・パストリアスのベースリフが超有名ですね。
アドリブの練習にも最適な曲です。

この曲はファンクセッションのみならず、ジャズのセッションでも演奏されています。
覚えて損はないでしょう!
「チキンなら慣れているよ!」という方は、ちょっとアレンジしたバージョンはいかがでしょう?
初心者、経験者、それぞれのレベルに応じたチキンを演奏しましょう。

参加されている方には、練習用のワークショップ特製音源も配布しております。
この機会に是非ご参加下さい!!

10月はブルースとボサポップです!

9月よりリニューアルした当ワークショップ。
新しい参加者も来られ、以前にも増して楽しくやっております!

Drの新任講師の若林先生の分かりやすい指導も好評。
参加者の方々の更なるステップアップが楽しみです!

さて、10月の課題曲は、生徒さんからのリクエストも取り入れ2曲!
ジャンル的には「ブルース」、「ボサノバ(ポップス)」です。

◆まずは、ブルースの定番曲「Sweet Home Chicago」です。


ブルースは、セッションに欠かせない要素。
12小節で1コーラスの、特徴的なコード進行。
原曲を再現するというより、このコード進行を題材にセッションする形です。
ちょっとコツをつかめば、原曲やバンドスコアにとらわれない自由な演奏ができるようになりますよ!


◆そして、知る人ぞ知る…いや知る人は少ない「アナタトコイニオチタラ」です。
こちらは、キーボード担当、名倉のオリジナル曲で、昨年発売されたCDに収録されています。
参加される方には音源と譜面をお渡ししていますので、メールフォームからご連絡ください。

こちらはボサノバの要素を取り入れた日本語のポップス。
いわゆる「ボサポップ」という曲です。
Youtubeを探せば、ライブ映像が出てくるとか来ないとか…。


10月のワークショップは、8日と22日に開催します!
新規参加者、随時受付中!見学だけでも是非どうぞ。

9月は名曲「Close to you」

さて、9月の課題曲は、聴いた事の無い人はいないでしょうこの曲。

カーペンターズの「Close to You」です。



まずは、原曲の雰囲気のまま演奏。(転調は無し、KeyはGです)

初心者の方なら、まずそれだけでもOKです。

さらに、リズムを変えて演奏してみたり、間奏にアドリブを入れてみたり。
さらにはコードもオシャレなものに変えてみても…。


希望される方には、譜面のデータもお送りしていますので、お気軽にお問い合わせください。


9月のワークショップは、10日と24日。
ともに水曜日、梅田のスタジオ246の4番スタジオにて19時スタートです!

リニュール前の最後のワークショップ レポート!

8月27日は、リニューアル前の最後のワークショップでした。
このワークショップを立ち上げたドラム常深が東京へ活動拠点を移す事になり、退任する事になったので、この日が最後の参加。

曲は、松岡直也さんの「One Last Farewell」。
ラテンフュージョンの曲で、難しいユニゾンやキメのある曲です。
あえて、常深先生を送り出すために難曲に挑みました。

ラテンの曲なので、コンガやカウベル等も登場!


ピアノのMさん、参加して1年足らずでアドリブソロもこなすようになりました!


みなさん、どんどん腕を上げてきておられます!!



そんな訳で、常深先生最後のワークショップも、終始笑顔で幕を閉じました。
常深先生、いままでありがとうございました!

さて9月からは、ドラムに渡邉愛子さん、若林良輔さんを迎えて、リニューアルします!
課題曲も、初心者でもやりやすい曲に戻りますよ。
このブログをご覧の皆さん、この機会に是非1度ご参加を!

お待ちしております。