4月20日放送の たかじんのそこまで言って委員会は、

安部総理の登場でした。


感想を書きます。

○×形式で30問に回答、
三角が2問 でした。


全体として、安部総理は、失言も無く

良かったのではと思います。



終わりあたりで

・やはり、移民政策についても、首相本人は、
政策とズレが有るようですが、良しとしない方向でした。


・ケビン氏は、出生率を上げることを・・・と言っていました。



この2点は、出生率の低下、人口減を言っています。


フランスが出生率の低下の歯止めができ、上昇した結果

合計特殊出生率(1.89)が出ているのに

なぜ日本が、大きく改善できないか?


※合計特殊出生率 - -1人の女性が生涯に産む子供の数を示す


加藤氏が、人口の少ないイギリスの事を例に挙げて

言っていましたが、・・・・?



ハルは、単純に、

消費する人がいないと内需は冷え込むと思います。



ハルは、20代の時に、アパートを購入して、4棟まで

増やして持っていたので、出生率の低下は、

30年ほど前から、大変気にしていました。



アパート経営は、注意してやってください。


大きな出生率の増加が無い限り、

良い場所意外は、家賃収入は、ジリ貧になる気がします。


ハルのアパート収入は、25%ほど下がりました。

ローンで回していると、利益分がかなり飛んでしまいます。

変わらないのが、固定資産税金です。


そこそこ良い場所にアパートを持っていましたが、

事情があって全部処分してしまいました。


ハルは、12月過ぎの、人の移動時期には、

毎年あたまを痛めたものです。


なぜアパートが埋まらないのか・・・?





話は、元へ戻しますが、

官僚や政治家には、出生率の低下を肌身で感じてないから、

ただの社会現象にしか写っていなかった。


人口減は、内需の減です。


フランスがやったことを基本に色々やるべきです。


日本がやらないこと、できないことの方がおかしい/




U氏のメルマガから・・・


確かに、安部総理の後ろに竹中平蔵がいるようです。


ハルは、大事なことは、国益だと思います。


竹中平蔵は、確かに小泉政権で株価は上がりましたが、

結局、リーマンショックでお金をウォールストリートの連中に

吸い上げられました。


現在のバブル崩壊は、すべて彼らの仕業だと思っています。


現在の資本主義は、自然な経済行為での利益の出し方では、

ありません・・・。


空売りで攻める・・・値段が下がって利益を上げる

これって、不自然ではないですか。


ただ、保険の意味だと在りなのです。


だから、空売りを、全面否定はしていません。


空売りで利益を出すことは、

本流であってはならないと思います。


空売りに対しては、規制をしっかりかけないと

不自然な経済になります。


ダメ親父が叫んでも、どうしょうもないです。

しかし、一灯照遇・・・・


今回も、安部総理は、株価を上げようとするでしょう。

問題は、その後です。


必ず、悪材料で売り込んできます。


彼ら (権力者協同謀議の連中:ユダヤ?国際金融資本?)が、

利益を上げるために。


日本の弱体化も狙い通りです。



そこを、安部総理は判っているのか?


U氏は、安部総理は経済に疎いと書いています。


ハルには、判りません。


竹中平蔵に乗っているのか?


そう見せているのか?


乗っている気配が強い・・・気がしますが。


では、ダメなのです。


問題は、株価が上がった後 なのです。


次の一手を、早急に打っとくべきだと

思っています。



外堀から埋める・・・


健全な資本主義体制を作る学者や財界人、政治家を

外国に作る、外国から進化させる・・・




同じ認識を持った人・日本人が世界にはいます・・・



金融市場を操られる絶望国家・日本 [ 副島隆彦 ]

¥1,728
楽天



応援お願いします!
   ↓


人気ブログランキングへ
フライデー    [5月2日号]   2014年4月18日(金曜日)更新

焦る安倍首相、国民の年金資金を株式市場に大投入-増税で株価下落

と書いてあります。

年金資金は、年金積立金管理運用独立行政法人
(GPIF=Government Pension Investment Fund)が運用しています。

4月17日の U氏のメルマガにそのあたりの記事が書いてあります。


メルマガなので、U氏のビジネス関係と その他の彼からの

為になる情報が書かれています。


結構為になる情報を流してくれるので参考にされたらと思います。


今回は、安部首相の後ろに 竹中平蔵がいて、GPIFの資金を

引き出そうとしている・・・


ここからは、彼のメルマガを読んで頂きます/
http://jp.mc1014.mail.yahoo.co.jp/mc/welcome?.rand=esv3ijtvci4ag&noFlush&YY=671452937#_pg=showMessage&sMid=24&&filterBy=&midIndex=24&mid=2_0_0_1_801265_ACeWT7cAAYWbU0%2BR4gceu0GD3kI&lastCount=25&m=2_0_0_1_818691_ACGWT7cAAJpmU0%2B6ywOnFFIBc6I,2_0_0_1_808772_ACqWT7cAAN7yU0%2BduQAX4BKX2BQ,2_0_0_1_804880_AC2WT7cAADIjU0%2BYFABphRVzeCs,2_0_0_1_803747_ADOWT7cAAOMMU0%2BX9g3FhH8Wc5w,2_0_0_1_802341_ACGWT7cAABHkU0%2BS1Qqmv20ZRTM,2_0_0_1_801265_ACeWT7cAAYWbU0%2BR4gceu0GD3kI,&sort=date&order=down&startMid=0&pSize=25&hash=395f425be6bdc855fe4e7cd9c71e4cc6&.jsrand=3393561


副島先生のドル円相場のシナリオを参考にする

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さて、それで私は副島先生の

「権力者共同謀議」に基づく


為替相場の分析は結構良く見ます。


というのは前後1、2円のぶれはあっても

結構シナリオ、としてはその通りにいくシナリオが

多いので、


やはりシナリオ立てにはすごい使えます。


(もちろん誰も妄信はしない、というのが大事なので

あくまでも1シナリオとしてもっていて

ストーリーをたてる、ってことですね!)



それで副島先生が書かれているのは


アベノミクスの円安はもう続かない、年末には

90円を目指すだろう


ということですね。



特に「年末には」と彼が書いているのは

おそらくGPIFの私たちの年金が株式市場に数兆円単位で

ぶっこまれて、


それで吊り上げられる期間を想定して

のことだと思います。


それでドル円の為替相場は今102円前後

くらいで安定していますよね。


副島先生いわく 毎回あたるわけではないですが

ただ彼の言論では円安は103円までいくがすぐに

101円まで戻す


という具体的数値を最新刊に書かれていました。



それで昨日詳しく書きましたが

アベノミクス円安というのは


そもそも最初はアメリカの「お墨付き」があって

実現したものです。


通貨切り下げ競争、これは他国からすれば

「じゃあ俺もやりたいよ」

ってことになります。



それをアメリカ様が許してくれた理由、動機、

はなんでしょうか?


安倍さんが好きだから、でしょうか?

なんとなく、でしょうか?


違います。


国際政治では色々な思惑が交錯するので

たぶんこれらの理由ではなくて



当時はブルームバーグが報道しましたけど

50兆円以上、というお金がアベノミクス円安を

実行するために使われています。



んで、これはドル買いをするわけですから

それが円安になるわけですが


安倍としては政治的に円安株高は自分の

ヒーロー化演出に役立つから、


たぶん経済は彼は疎いので竹中あたりに

「円安株高になって安倍さん人気になるよ」


くらいで言われているでしょうし、


一方、アメリカとしても日本の大量の

米国債買いで

国債10年ものの、長期金利の3%超えを阻止できるので



その辺は双方のメリットが一致していたのだと

思います。


が、当時と今は政治的状況が変わってきまして

世界もアメリカも円安を一応是認する方向性でしたが


その後の安倍の靖国参拝は世界を怒らせましたから

方向性が変わってきています。



これが今のはっきりしない相場にも出ている

背景だと思います。


それで副島先生なんかもアベノミクス円安のトレンドは

終わってきていると書かれていて


ドル安円高の本来あるべき姿に戻ってくる

というシナリオを立てられています。

(その前にGPIFの株価吊り上げがあるだろうから

そのときは円安が進むのでしょう)




それで今はかなり不自然に1ドル100円を

割らせない攻防戦があるのをチャートから

感じ取ることができるでしょうが


実はここのメインの相場アクターは

個人投資家ではなくて、おそらくこの辺は政府資金

なのだと思います。


お金というのは別に個人投資家のお金でも

政府のお金でも


1万円は1万円。


別にそこに○○さんの1万円、

田中さんの1万円、

佐藤さんの1万円


と書かれていないわけです。


だから資金の出所はみんな知らないわけですが

この100円台の攻防の後ろはやはり政府筋

なのだろうと思います。




それで安倍さんが無理やり 


市場操作をして



円安まで引き上げたわけです。


これは相場操縦罪という罪です。


が、その50兆円の「たま」もずっとあるわけではなく

日本は金がない、わけですね。



それで竹中の思考にも言及したいのですが

竹中は悪いですが頭はいいです。


リフレ論というのが間違ってるのも分かってるけど

平然とリフレは正しい、と大衆に言える

狡猾さを持ってる人です。


それで竹中としてはやはりその50兆円のお金とかでも

出所、が分からない


特別会計、を使いたいはずなんですね。


日本の会計には一般会計とその3倍にもわたる

特別会計、があります。


その特別会計の内情はみんな「しらない」

ので、それでマスコミでもたぶん特別会計の言及は

報道規制がひかれています。


(小沢、鳩山のときはこの「あかずの扉」を開こうとしたのが

利権を得ていた官僚たちの怒りをかった)


まあそうやって特別会計を使って今までは

米国債買いとかをやっていたと思うのですが



ここ最近竹中はGPIF=年金の金、にまで

手を出し始めています。


これは竹中の思考を考えれば


「特別会計なら国民にばれないしバッシングされないよな」


ってものだと思うのですが


GPIFに冠しては

「年金の金に手出したらさすがに

頭いいやつは怒るよな・・・けど他に財源ないし

やるしかないか」


みたいな感じになってると思うんですよね。


たぶん竹中としても年金はさすがに洗脳された日本人でも

おかしくね?と分かる話ですから


本当は手をつけたくないところですが、

事実、この年金の金にまで


手をつけて株価吊り上げをしようとしているわけです。



ということを考えると本当に

株価操縦、円安の「玉」がなくなってきているんだろうな~


と感じますので


それらを踏まえるとアベノミクス円安を支えてきた

政治状況がかなり変わってきているので


私は副島先生のドル安、円高の本来のあるべき

(相場操縦される前の)姿


に戻ってくるシナリオも持っています。



副島先生の本には今年の後半には

100円割れして

90円台80円台に戻っていくというシナリオが

記載されていました。




それでアベノミクスの本質とは日経新聞とかは

書かないですが、というか

「記者は書けない」ですが



(アメリカネオコン派が作った)安倍政権は

深くアメリカと連携してアベノミクスをしていた

わけです。



それは「日本国債は米国債を買い続ける」

という裏約束をして、それで1ドル120円、

を目標としたわけです。


(米国は米国債10年ものの金利が3%にあがったら

困るのでずっと誰かに買ってもらわないとならない

状況)



ただ問題は


「政府が人為的、人工的に通貨を自らいじっては

いけない」


わけです。



他の国からは安倍が抜け駆けの許しがたい行動を

とった、


という風に見えます。



「俺だってそれをやりたいさ」


とみんな思っています。


そして歴史的に愚かな支配者は大体


「ジャブジャブマネー」で民衆を一時的に魅了したわけですが

すべてが、失敗していて


そろそろアベノミクスもその失敗例の1つに

なろうとしています。



それでアメリカ事情にしてみれば、


この通貨戦争といいますが、


自国通貨を人為的に安くすることで輸出を増大させる

というずるいやり方はやはり、他の国の反感をかいます。


それで今日本のアベノミクスにアメリカの

自動車産業の労働者たちが怒ってるんだそうで、



それに動かされてアメリカの政治家たちも

靖国参拝も加わって



今まで許容してきたアベノミクスの円安を


「もう許容せえへんぞ!」


と言い出しているのが今の4月の現状です。




だから竹中がGPIFの130兆円から


市場人為操作の「玉」をどれだけひっぱってこれるか


という話しになりますが


とりあえず法律改正で8.4兆円ほど、

(報道によってはそれ以上 「玉」を作るみたいな

報道をしているところもある。)



これがどれだけ使われるか、という話しにも

なると思います。



まあこのような政治状況ですから

政治と経済はもろにこうやってつながっていますので


副島先生は本来の90円台に

戻っていくシナリオを


最新刊に書かれていてこのシナリオは比較的

私は参考になると思いました。



それでジャブジャブマネー黒田さんの

やり方でとりあえず日本の長期金利は10年物で

0.6%くらいです。


まあ今の他国の金利を見るとかなり超低金利の

ジャブジャブしているけど一応

健全な数字、になります。


(まあほとんど日銀が買っていて
市場参加者は消えていますが・・・その辺は
健全ではないですね。 

が、日本は別にそこでどれだけ借金が増えようが
国民を洗脳して税金をあげても国民は怒らない

という世界的にもまれな風潮があるので

財務省としてはこの「日本人の怒らなさ」を利用して
ジャブジャブマネーできる基盤があるので


その辺は日本の財務省の長期金利を他国と違い

低体温で維持できるぞ

という自信になっていると思います。


まあ考えさせられる話しですが)




それでこんなに金利が低い


ってことは一応通常に考えれば

信用はやはり高くて


だから円買いをする人たちがいるのです。



上の()に書いたように海外の投資家は日本の

財務省の


「長期金利あがりそうであれば

いくらでも財務省の下の国税庁なりが

金持ちからとっていける日本の政治状況」


も知ってやはり円を買うのだろうな~なんて

考えていました。


(ただ国民には増税というしわよせになります。

当然社会保障なんぞには使われないのです。

「具体案」なしでしょ?笑 これは上のような

財務省の長期金利を死守する、という方向性が働いている

と私は分析しています)



まあそんなんなんで、日本円は高くなって

当たり前だったので


安倍さんが人為操作する前は70円台だったわけですね。


それで自国通貨の意図的な市場の動きを無視した


切り下げというものは


他国の輸出競争力を落とします。



それで他国の失業者を増やすとされるのでやはり

「近隣窮乏化」と揶揄されますけど


やはり安倍さんはそういう意味でも恨みを

かっています。


他国にはアベノミクスのときに


「くそ~アメリカだけ後ろにいて

安倍はへらへら笑ってるよ」


という風に見られています。



それでアベノミクスのいんちきな性質というのは

この為替FXの人工的操作でした。



70円、80円台までいっていた円高が急に

そのトレンドを変えられて



ロケットのように100円を突破しました。


たった半年で、です。


まともな神経をした人だったらドル円の月足をみれば


「安倍はおかしなことをしたんだな~」


とチャートから分かります。


それで重要なのは他国からしたら政府が自ら為替操縦を

すれば世界中からはその実態が丸見えですから



責任をとらされる、という方向性に

日本が独裁国家にでもならない限りはなります。

(安倍さんはそもそも独裁者としての資質もない、
と考えます。やはり知識量が少ない、胆力が足りていない
というのが彼の欠点です)


それでドイツのメルケル首相も日本政府の為替操作を

「政府はそれやっちゃいけないよ」


と非難してました。


当時もアメリカは後ろで竹中が動いて

お金をその代わりに持ってきてくれるから

アベノミクスを許容しましたが


ちょっと今は靖国参拝の世界の日本を見る目の変化で

状況が変わってきましたので


安倍は今までのような人気取りのための

相場操縦をしづらくなっている


という状況だと思います。



まあこういうシナリオを持っておくだけでも

未来の相場の流れについていくのが容易になりますから


もちろん妄信はあれですが


色々なシナリオを知っておくのは重要だと思います。

副島先生の最新刊なんかが今書店で置かれていますから

時々外れますが勝率はやはり日経新聞系より

圧倒的にシナリオ実現率は高いので、


購入してみなさんのためにも

見ておくといいでしょう。


それではまた!



U/


U氏の目を通して政治経済を見る事ができます。



[新版]属国日本論を超えて/副島 隆彦

¥1,728
Amazon.co.jp


応援お願いします!
   ↓



3月31日 

南極海で日本が行っている調査捕鯨は「事実上の商業捕鯨だ」

として、反捕鯨国のオーストラリアが国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)

に差し止めを求めた裁判の判決が31日、言い渡されました。


ペテル・トムカ所長(裁判長)は

「日本政府は国際捕鯨取締条約を順守して行動してない」と判断、

現在の調査捕鯨・JARPA(南極海鯨類捕獲調査)2について差し止めを認めました。


賛成意見は12人、反対意見は日本の小和田恆氏を含め4人。

今回の判事16人のうち10人は反捕鯨国出身でした。


総論として調査捕鯨の権利は認められましたが、

「JARPA2は国際捕鯨取締条約8条の調査捕鯨に当たらない」

という日本全面敗訴の内容です。


日本政府は判決に従う考えを示しており、1987年から続けてきた

南極海での調査捕鯨は中止に追い込まれる見通しです。


オーストラリアの反捕鯨ジャーナリストでさえ、国際捕鯨委員会(IWC)

への差し戻し判決を予想していただけに、

JARPA2の差し止めに反捕鯨国も日本政府も驚いたに違いありません。

詳細は、下のニュースで
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20140331-00034105/



そこで、先日U氏のメルマガで読んだ事を書きます。
http://jp.mc1014.mail.yahoo.co.jp/mc/welcome?.rand=37uj7451d996b&noFlush&YY=1036941989#_pg=showMessage&mid=2_0_0_1_1505042_ACqWT7cAASWbUz5ROQA8pEnYFVs&fid=Inbox&sort=date&order=down&startMid=0&filterBy=&hash=11070950899bf5413736175e3461a8bf&.jsrand=7004306

メルマガの中の楊航嘉さんという方の文

・・・調査捕鯨の禁止と、国際社会の意思


日本が行っている南極海での調査捕鯨(ちょうさほげい)は

国際捕鯨取締条約に違反するとして、

オーストラリアが国際司法裁判所
(こくさいしほうさいばんしょ、ICJ)に提訴していた問題で、

国際司法裁判所は日本の調査捕鯨を条約違反と認定した。


ICJは日本に対して、今後、

調査捕鯨を実施しないように命じた。

『エコロジーという洗脳』で書かれていたとおり、

マッコウクジラの脳漿(のうしょう)は、

潜水艦のソナー(音で他の船舶を探知する機械)や

戦車などの不凍液として使われている。


アメリカは、この戦略物資を十分な量ためこんでおり、

捕鯨禁止運動の裏にあるのは戦略物資を

他国に保有されたくないというアメリカの意思である。


これは、国際社会の意向に反して暴走を続ける

日本の安倍政権に対する警告であると考えていいだろう。


だからこそ、上の記事にあるとおり

安倍首相は激怒して担当者を叱責したのであろう。



日本は2010年に、海上自衛隊の保有する潜水艦を

16隻から20隻以上に引き上げる決定をしている。


あまりに急ピッチで増やしているので、

潜水艦の勤務に適応できない(適性がない)乗組員が

潜水艦に乗せられ、どんどん自殺している。



これは、海上自衛隊で問題になっている。


今回の国際司法裁判所の決定は、

「これ以上、潜水艦はふやさせないぞ」という

国際社会の意志であると読み取れる。


先日は米国が研究用として日本に提供していた

核物質(プルトニウム、高濃縮ウラン、核兵器の材料となる核物質)を

返還させられることになった。



これも、日本が密かにおこなっているであろう

核兵器の保有に向けた技術開発に対して

「やめろ」というアメリカからの強いメッセージが

あったためだろう。



危険な独走を続ける安倍政権=日本に対して、

国際社会は「大人しくしろ」という

強いメッセージを突きつけている。



戦前の轍(てつ)を踏まぬよう、

我々は冷静に国際社会の声を聞くべきだ。・・・・

ここまで 楊航嘉の文/ 


以下、U氏

・・・これ結構「なるほどね~」と思った方いらっしゃると

思うのですが


実は調査捕鯨についてあんだけ世界が騒ぐのは

理由があって


調査捕鯨というのは


「マッコウクジラの脳漿(のうしょう)は、

潜水艦のソナー(音で他の船舶を探知する機械)や

戦車などの不凍液として使われている。」



これがあるから問題になっているんでしょうね。


実は私以前に調査捕鯨がオーストラリアか何かの団体で
問題にされているのを見て

その裏の事情を探していたのですが
なかなか理解が進まずとまっていたジャンルだったんですが


この楊航嘉さんの文章を見て

「そういうことか」と色々分かってきました。


まあだからここにも米国軍産複合体をバックにつけている

安倍首相と、


あとは今は欧州寡頭勢力をバックにつけているオバマとか

の現在の世界勢力の主勢力とのつばぜり合いが

あるのだろう、と思います。


それが調査捕鯨禁止、というニュースの

もう少し俯瞰した見かただろうな~と思います。・・・


このU氏のメルマガは、

マスコミに載らないことが書かれてあって

興味深い・・・


[新版]属国日本論を超えて/副島 隆彦

¥1,728
Amazon.co.jp


応援お願いします!
   ↓