先日、ネパール人の留学生二人と知り合いになりました。
現在予備校の語学学校に通っているようです。
この二人は、ネパールに世界トップレベルの
日本のデベロップメントを学び、持ち帰りたい・・・
大きな夢を持っていました。
ネパールの不満を語りました。
鉄道、地下鉄がない、
ネパール人の平均月収入は、日本人のおよそ20%
金持ちは一部の階層
警官は賄賂をもらい、悪人と同じ・・・。
日本にいたネパール人の知人の労働者リムさんは、
ほとんど、国家に対する不満を言わなかった・・・
年齢のちがいなのか・・。
彼は、ビザの関係で一時帰国。
ほとんどの国民は、警察のおかげで国家から、
安心、安全の治安を維持してもらっています。
冤罪や国家権力が何かをすることも
ないことはないようですが。
警察が無かったら、日本国民でさえも、
暴力団、殺人、違法ドラッグその他の
犯罪に不安な毎日を送ることでしょう。
外へ目を向けると、さらに日本人の日常以上の
自爆テロ、銃乱射事件、日本では今は、考えられないような
事件が日常茶飯事のように起きています。
(インドでは、サティー;夫の後追いの自殺強要、
ダウリー:嫁の持参金制度によるDV)
東アジアは、重要なところです。
日本に対して、執拗以上に干渉する国々がある。
そのような様々な諸外国と平和交渉をやらなければなりません。日本国憲法の
前文中段に書いてあります、
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・・
・平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から
永遠に除去しようと努めている国際社会において・・・
でも戦後も、ずーっと世界では、紛争が絶えません。
憲法の前文は、正しい現実ではなく、
それらを理想とする平和な世界を目指しましょう・・・と
理念のようなものだと思う。
先ほどから、身近な例として警察をあげました。
憲法第9条の 戦争の放棄 戦力及び交戦権の否認戦争の放棄は、
侵略戦争のことです。
戦力及び交戦権の否認は、
戦力=軍隊(自衛隊)は、国家間の警察です。交戦権の否認は、・・・では、誰が日本を守るのでしょうか?
日米安保条約のアメリカが日本を守るのでしょうか?少し梅雨で湿気てしまいましたが、
7月21日付の産経新聞のコラム【日の陰りの中で】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140721/plc14072103150003-n2.htm一部引用
京都大学教授・佐伯啓思 誰が国を守るのか戦後日本は、民主主義と平和主義を高く掲げ、
この2つの主義を両輪にしてきた。
その結果、多くの者にとっては、民主主義イコール平和主義とみなされた。
民主主義者は平和主義者でなければならなかった。・・中略
民主主義はイコール平和主義ではないのである。たとえば、戦後日本で民主主義の手本とみなされたジャンジャック・ルソーは、
決してそんなことはいっていない。
それどころか、統治者が国のために死ねといえば、
市民は進んで死ななければならない、と明瞭に書いている。・・中略
平和主義を掲げながら米軍を駐留させ、他国との交戦になれば、
米軍を頼みにするというこの欺瞞(ぎまん)である。
交戦とまではいかなくとも、
少なくとも、戦争の抑止を米軍に依存していることは間違いない。
・・・と
佐伯啓思先生は書いています。
憲法前文と第9条は、改正すべきです。
事実と違うことを解釈の拡大などと言っているようじゃ
子供だましのようなものです。
日本の政治家は、その程度の政治家集団でしょうか?優秀といわれている法律の先生達にも、問われています。
知行合一でないと活きた学問でない!
わが身もかわいいけど、いつかはやらなければいけないことです。
敗戦国だから、今までできなかったけど、
一独立国家として
法治国家なら、分かりやすい条文をつくりましょう。いつやるのですか
・・でしょう!!
正義の偽装 (新潮新書)[本/雑誌] (新書) / 佐伯啓思/著

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