太田竜氏を調べていると

彼は明治天皇すり替え説を唱えております。


明治天皇のすり替え論者である鬼塚英昭に影響を与えたのが、
鹿島昇ともう一人、松重楊江である

そして鹿島昇の設立した会社を継いだのが太田竜なのである


・・・これらの事が Yahoo知恵袋に

「明治天皇すりかえ説」=金日成すり替えの焼き直し

という記事がありました。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n348588


私は歴史の事実を知りたいので
両方の意見を参考にしたい。



historyは、his story という事らしいので
真実は分かりにくい。


新たなキーワードが出てきました

鬼塚英昭 松重楊江

これらの人も調べてみたい。



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久しぶりにお目にかかります。

私はあの ユダヤ 七大財閥の世界戦略 を書いた
太田竜氏がとても気になる存在でした。

2009年5月19日に他界されています。


太田竜 - Wikipediaを見ると
過去の経歴が書いてあります

彼の著作を読むと極左から転向とあります。
そこの所を信じる信じないはおいといて


最近は便利なもので
youtubeで彼の講演を見ることができます。



私の信頼する亡くなった伯父に
生前 天皇の戦争責任や中曽根康弘元総理の事を尋ねると

すっきりとした回答を得ることがありませんでした。


伯父は、戦争経験者であり
中曽根元総理の海軍時代の部下であり
戦後は、建設省絡みの国家公務員1期生でした。



最近 太田竜氏やその他の人などのyoutubeを
たくさん見ることで

学校では習は無かった日本の近代史を
学ぶことができます。


如何に私達が本当の歴史を教えられていないか!

どれだけ洗脳教育を受けているか!


ネットのお陰で様々な見聞を広げることができます。




太田竜氏は、昭和天皇裕仁はフリーメイソン、
イルミナティーに掌握されていた・・・と語る


・・・・

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先日、ネパール人の留学生二人と知り合いになりました。

現在予備校の語学学校に通っているようです。


この二人は、ネパールに世界トップレベルの
日本のデベロップメントを学び、持ち帰りたい・・・

大きな夢を持っていました。


ネパールの不満を語りました。


鉄道、地下鉄がない、
ネパール人の平均月収入は、日本人のおよそ20%
金持ちは一部の階層

警官は賄賂をもらい、悪人と同じ・・・。

日本にいたネパール人の知人の労働者リムさんは、
ほとんど、国家に対する不満を言わなかった・・・

年齢のちがいなのか・・。
彼は、ビザの関係で一時帰国。



ほとんどの国民は、警察のおかげで国家から、

安心、安全の治安を維持してもらっています。

冤罪や国家権力が何かをすることも
ないことはないようですが。


警察が無かったら、日本国民でさえも、

暴力団、殺人、違法ドラッグその他の

犯罪に不安な毎日を送ることでしょう。


外へ目を向けると、さらに日本人の日常以上の

自爆テロ、銃乱射事件、日本では今は、考えられないような

事件が日常茶飯事のように起きています。
(インドでは、サティー;夫の後追いの自殺強要、
 ダウリー:嫁の持参金制度によるDV)



東アジアは、重要なところです。


日本に対して、執拗以上に干渉する国々がある。


そのような様々な諸外国と平和交渉をやらなければなりません。





日本国憲法の前文中段に書いてあります、
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95

・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・・
・平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から
 永遠に除去しようと努めている国際社会において・・・

でも戦後も、ずーっと世界では、紛争が絶えません。


憲法の前文は、正しい現実ではなく、
それらを理想とする平和な世界を目指しましょう・・・と

理念のようなものだと思う。


先ほどから、身近な例として警察をあげました。



憲法第9条の 戦争の放棄  戦力及び交戦権の否認


戦争の放棄は、侵略戦争のことです。


戦力及び交戦権の否認は、

戦力=軍隊(自衛隊)は、国家間の警察です。



交戦権の否認は、・・・では、誰が日本を守るのでしょうか?

日米安保条約のアメリカが日本を守るのでしょうか?



少し梅雨で湿気てしまいましたが、
7月21日付の産経新聞のコラム【日の陰りの中で】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140721/plc14072103150003-n2.htm
一部引用

京都大学教授・佐伯啓思 誰が国を守るのか

戦後日本は、民主主義と平和主義を高く掲げ、
この2つの主義を両輪にしてきた。
その結果、多くの者にとっては、民主主義イコール平和主義とみなされた。
民主主義者は平和主義者でなければならなかった。・・中略

民主主義はイコール平和主義ではないのである。
たとえば、戦後日本で民主主義の手本とみなされたジャンジャック・ルソーは、
決してそんなことはいっていない。
それどころか、統治者が国のために死ねといえば、
市民は進んで死ななければならない、と明瞭に書いている。・・中略

平和主義を掲げながら米軍を駐留させ、他国との交戦になれば、
米軍を頼みにするというこの欺瞞(ぎまん)である。
交戦とまではいかなくとも、
少なくとも、戦争の抑止を米軍に依存していることは間違いない。


・・・と

佐伯啓思先生は書いています。



憲法前文と第9条は、改正すべきです。


事実と違うことを解釈の拡大などと言っているようじゃ

子供だましのようなものです。



日本の政治家は、その程度の政治家集団でしょうか?


優秀といわれている法律の先生達にも、問われています。



知行合一でないと活きた学問でない!



わが身もかわいいけど、いつかはやらなければいけないことです。



敗戦国だから、今までできなかったけど、

一独立国家として

法治国家なら、分かりやすい条文をつくりましょう。






いつやるのですか

・・でしょう!!




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