予選第1セッション落ちって・・・なかなか噛み合わないなぁあせる
「ドラフト制度ってのはそういうもんだから仕方ない」と思います�
なんか過激な発言してる人たちいるみたいですが、ドラフト指名するのにどうして事前に挨拶が必要なんでしょう。
ドラフトの1年も前から「来年は菅野を1位で指名する」と公言し、手を出すなと言わんばかりの巨人もどうかと思います。巨人ファンですが(^。^;)

入団するかどうか分からないですが、変に血縁者がいる球団に入るより、違うところの方が、本人の成長のためにもいいと思います、個人的には�
有栖川有栖の江神シリーズ第4作目、前作から15年ぐらい経っての新作。そして、シリーズ初の上下2冊(文庫版ですが)ということで、期待して読み始めましたが、いや~期待通りというかそれ以上でした( ̄∀ ̄)




以下ネタバレです




~犯罪について~
今作中にある犯罪(メインの殺人・過去の密室殺人(?)・隠された犯罪)が巧妙に絡まり、最後に見事に収束して、爽快感さえ感じます。さらに「閉ざされた山荘」状況を作り出すための軟禁状態と脱出劇というアクション的な要素もあって、中弛みがなかった音符

~登場人物やその会話、文章について~
アリス・江神・望月・織田・マリアの主要人物の掛け合いがやはりおもしろい!!シリアス極まる場面でもついつい出てしまうボケ・ツッコミや会話や文章の端々にあるユーモラスな表現にはにやにやしてしまった(^。^;)
昨今話題のユーモアを売りにしたミステリーよりも、深く面白みがあってさすが!!といった感じ�

~設定について~
新興宗教の本拠地に乗り込むという(その宗教もまた近代的というかSFな宗教で、建物はスターウォーズのちょい昔的な)非日常性と、宗教独特の論理による「閉ざされた山荘」状態、空想だしSFだけどやけにリアルで、ちょっと恐ろしかったあせる
しかし、あの5人がいると、それもなにかおもしろげで・・・

~江神の過去について~
暗い過去をもつ江神の過去との再会が最後にちらっと書かれていたが、あまりのあっさりさに「えっ、それでこの話(江神の過去)おしまい?」と思ってしまったが、次に持ち越し�気になるのは著者が完結編にすると予定している第5作目の長編で、江神さんが無事学生を終えることができるのか・・・です


以上まとまらないまとめをしてしまいました・・・・
火村シリーズも好きだけど、やはり江神シリーズいいなぁ・・・