バカボンのパパ怒る!

快適を求めて-バラしてやる



快適を求めて-税金不要





「お金は民間の金融機関で作られている。そして政府は民間から借り入れをし、金利を税金で支払っている。政府が直接お金を作れば税金も不要、国債も不要なのだ!」

政府がお金を発行するとハイパーインフレが起き大変なことになると思っている方もいると思います。

しかし、すでに今はハイパーインフレの状態です。

物価が上がらないのは使われていないお金が金融商品というネズミ講のようなバクチに集まっているからです。

よく実体経済と資産経済(金融バクチ経済)という言葉があります。

2006年の実体経済、すなわち世界のGDPの総額は47321兆円、2007.11.22の日経新聞に店頭デリバティブの想定元本合計は約4京9300兆円となっており、10倍の差がある。

ハイパーインフレとは


ジンバブエ・ドルのように通貨の価値が暴落し、物価が上がること。

下の写真は「ジンバブエ経済 年間インフレ率 2200000% レストランで支払いをする様子」より

快適を求めて-ジンバブエドル




マネーサプライという言葉があります。

市場への通貨供給量を表す言葉です。

現金と銀行の準備預金をはじめ。あらゆる預金の総和を数字で表していました。

1980年代から国民総生産を上回る率で通貨の供給量が増加し、

1980年代半ばで測定方法が信頼できなくなったという理由で

イギリスとアメリカは発表しなくなりました。
 
つまり、いまどのくらい通貨が供給されているか正確にわからなくなっています。

預金の総和という言葉でわかりづらいのですが、つまりこういうことです。


銀行は預かっているお金以上に、お金を貸付し、

貸し付けたお金を実際に渡さないで自分の銀行預金とすることで

実際に現金がなくても沢山のお金を貸出し、金利を稼ぐことができます。



貸付という行為が、お金を発行する ことと同じなのです。


つまり、何もないただの数字を与え、

借金が返せなくなると、モノを取り上げるのです。

まさに「無」からお金を作りだし、

お金から「有」を生み出し、何も働かずに有を取り上げるのです。


逆に言えば、地球と言うバランスを壊さず持続可能なかぎり、

お金は無尽蔵に作りだすことができる。

採算ベースという言葉に騙されるな!

現在の資源を食いつぶすエネルギー政策が持続可能でないことは明らか。



まずは雇用よりも所得を!



問題を意識することができれば解決できる。


科学やコンピュータの進化をイメージしてほしい。

理路整然としたモデルがあり、

想定したものと現実の違いが明確になっている。

そのため、問題が明確となり協力して解決可能だ。


しかし、政治や経済の世界は間違いを間違いと認めない。

まず現状認識で対立したり、

判断を拒絶し責任から逃げる人もいる。

いかに対立している人、逃避している人と協力するかが課題だ。


まずは地球と言う共通の船に乗っている意識を持とう。

宇宙船地球号に積まれている資源と太陽から送られてくるエネルギーを考えれば、何をすればよいかわかるはずだ。

しかし、宇宙船地球号の中に派閥をつくり、対立を煽り、争いを起こすことで儲け楽しんでいる輩がいる。助けを求めても無視する人もいる。

無関心という無責任から無法を許してしまったのかもしれない。

罪を見逃すのと許すことは違う。

罪を明らかにし、罰し、償いをさせる必要がある。

快適を求めて-エスター

映画「エスター」見ました。

「人は見かけで判断してはいけない」ということがよくわかりました。


これは、悲しい愛の物語でもあります。

誤解を解いてなんとか理解してもらいたい、自分の思いが伝わらない、そんな苦悩がよく伝わります。



エスターを演じるのはイザベル・ファーマン1997年アメリカ生まれ、撮影時12歳。

一番お気に入りのシーンは、これです。

夜、寝ているところに忍び寄りカッターで脅かすシーンです。

字幕では「ウソだったら毛ナシのチンチンをちょん切るよ。使い方も知らないうちに」

吹き替えではたしか、「ウソだったらツルツルのチンチンちょん切るよ。まだ本当の使い方を知らないうちにね」


快適を求めて-シーン1

快適を求めて-シーン2

演技がうまいけど12歳の娘がこんなセリフを吐くなんて・・・本当に怖い。