es-style(クワガタ飼育)

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本土ヒラタ・スジブトヒラタを中心に飼育・ブリードしております。
2019からはツヤクワガタも
余品としてヤフオク!に出品させて頂いております。
採集や飼育についての記録を記事にしていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

【ノコギリクワガタ飼育記】クメジマノコギリ飼育レポート(羽化ご報告)

 

2019年ブリードしたクメジマノコギリが羽化してきましたので、羽化ご報告として記事にさせて頂きます。

 

クメジマノコギリ 累代:CBF2 ♂55ミリ

(沖縄県島尻郡久米島町〇〇)

2019.7.22 割り出し(アンテマット)

2019.12.19 アンテマット堅詰め 11.4g

2020.5.28 羽化確認

飼育ボトルは830cc

 

 

クメジマノコギリ 累代:CBF2 ♂57ミリ

(沖縄県島尻郡久米島町〇〇)

2019.7.22 割り出し(自作マット)

2019.10.15 自作マット 10.4g

2020.1.16 自作マット 9.8g

2020.6.2 羽化確認

飼育ボトルは830cc

 

我が家では温度管理無しでの飼育で2年1化に引っ張るのは難しいようです。親個体が50ミリでしたので親越えはしてくれました。

自作マットの方が還元率が良かったのか、もしくはアンテマットの方は交換していたらもうひと伸びあったのかはわかりませんが、ノコギリの幼虫はマットの交換時期を見極めるのが難しい気がします。

ヒラタに慣れているからかもですが(汗)

秋頃に幼虫を採った伊豆ノコはまだ幼虫なので、秋口に産卵セット組んでじっくりと育てれたらもう少し大きくなるのでしょうか…。

また来年、サイズアップを目指して頑張りたいと思います。

 

 

 

アマミヒラタ 2020年 羽化のご報告になります。

 

元親は奈良県にあります、「東海クワガタ販売」様より購入させて頂いた幼虫が羽化したペアになります。

 

 

アマミヒラタ WF1 ♂69.5ミリ

(親:F0 ♂57.5ミリ×♀38ミリ)

2019.7.22 割り出し

アンテマット飼育

最終交換2019.12.12 幼虫体重25.8g

最終ボトル 1100ccポリ

2020.5.30 羽化確認

 

 

 

アマミヒラタ WF1 ♂69ミリ

(親:F0 ♂57.5ミリ×♀38ミリ)

2019.7.22 割り出し

アンテマット飼育

最終交換2019.12.12 幼虫体重25.3g

最終ボトル 1400ccプラ

2020.5.22 羽化確認

 

 

69.5ミリと69ミリと、25gありながら70ミリUP出せなかったのが悔やまれますが、横幅があり、迫力のある良型?と思える個体が羽化してきてくれて大変満足しております。

特に69ミリは顎も太くて、かっこいいです。

♀を探して、来年ブリードして、どう形を継承してくれるか楽しみに飼育したいと思います♪

 

【魅惑のブルマイスターツヤクワ飼育】近況ご報告、蛹化、ブリード失敗などなど…

 

連休中は外出したかったですが、自粛。

溜まっていた虫作業と、そして、ブルマイスターツヤクワの飼育経過のご報告を…。

 

まずは、去年の秋に羽化した♀が、3月に入り活動、後食を確認出来たので、ヤフオクにて♂単品を購入させて頂き、無事に交尾を確認出来たので、産卵セットへ、卵も数個確認出来たので安心してたのですが、孵化せず、消滅…。

その後は産卵セットにコバエが発生してしまい、セットを替えるもまたコバエが(泣)卵も確認出来なくなってしまった為、もう一度、産卵セットを作り直し、三度目の正直です。これで産んでくれなければ、結構厳しいです…。

 

去年から、幼虫で購入した子たちも、4月に入ると順次、繭入りを確認。ケースとスペース確保の為、繭玉を取り出し、小さめのケースにて管理しています。事前の下調べで分かっていましたが、繭入りから前蛹、そして蛹までが非常に長いです。

12月頃に繭入りを確認した♂幼虫ですが、3月頃でもまだ威嚇してくるほど活動的。5月に入り、暖かくなってきたこともあってからか、♂は3頭、♀1頭、蛹を確認。残念ながら長歯はいなさそうですが、初年は無事に羽化してくれたらそれで大成功と思っております。何といっても、温度管理なしですから。

無事に羽化したら温度等も公開予定ですが、、意外に丈夫なんだと思いました。幼虫も真夏は避けましたが、色んな時期に購入。特に落ちるといったこともありませんでした。

 

♂で一番はじめに蛹化を確認出来た子です。すっごく嬉しかったですね、無事に羽化して欲しいです。

 

こちらはコバエが大量に発生してしまったので、繭を取り出し、出来るだけマットを削り取ったものです。中ケースで飼育してました。こちらは今もまだ前蛹です。

 

 

こちらは去年、3令幼虫で我が家に来た子です。一緒に購入した♀幼虫は前述の秋口に成虫になっていた子です。

前蛹期間が長かったので、★になったと思ってましたが、5月に入り、何とか蛹になってくれました。長歯ではないですが、体は結構大きめです。

1年近くマットを交換していないので、劣化具合が酷いですが、何とか羽化までもって欲しいです。

 

【スジブトヒラタ飼育記】2020年度 住用本命&住用AEライン、産卵セット組みました!

 

こんばんは!

今年も、少しずつ暖かくなり始め、他のクワガタも活動的になってきたので、スジブトヒラタの産卵セットを組んでみました。

 

 

スジブトヒラタ 奄美大島 住用町産(当方管理系統:住用AE-A)

CBF1 ♂68.5ミリ×♀39ミリ

R2年4月26日 セット

 

 

スジブトヒラタ 奄美大島 住用町産(当方管理系統:住用本命-A)

CBF2 ♂68ミリ×♀41ミリ

R2年4月26日 セット

 

 

どちらも元親は、奈良県にあります、「東海クワガタ販売様」より購入させて頂いた個体たちからになります。

我が家ではこの時期に産卵セットを組んだ場合、6月頃割り出し、1本目で♀はほとんど早期羽化になってしまうため、今年は同じ親で再度、秋口に産卵セットしてみる予定です。これで羽化ズレをうまく調整出来ればと思います。

 

今年羽化予定の去年ブリードした幼虫たちは4月に入り、蛹室を作り始めていますので、例年通りの6月頃の羽化になるかなと思います。

 

 

 

【ツヤ飼育2年目】クベラツヤクワガタ 幼虫飼育経過のご報告

 

こんばんは。

大変久しぶりの投稿になります。

なかなか記事がまとめられず…

ズルズルと更新を怠ってしまっておりました(泣)

 

去年、WDペアをOBJ京都様よりヤフオク!にて購入させて頂き、最初は失敗しましたが、秋に何とか採卵に成功(前回記事)。

 

その後、卵も無事に孵化し、個別にプリンカップにて飼育。

1~2か月で幼虫のサイズが少し大きくなってから、ポリボトルなど少し容器を大きくして、様子を見ながら飼育しております。

 

そして、更に大きく育っていそうな幼虫から、羽化を意識した容器と、マットで最終ボトルへ交換していっている状況です。

 

一部、交換した幼虫の飼育経過をご報告させて頂きます。

 

まず、皆より先に幼虫で回収した幼虫。

2019/9/30 初令で回収。

途中、少しずつ容器を大きくし、マットも足して様子を見ながら飼育。

2020/3初旬 830ccから、3令?♀?15.6g。

大きめのガラスボトルで、秋ごろの羽化を予想して、マット水分等、調整してみました。

 

 

先日、交換した幼虫↓

(このマットはあんまりよくないかな汗)

2019/11月頃 割り出し

プリンカップ→830ccへ

2020/4/4 マット交換。

 

ブルマイスターツヤクワ幼虫を思わせる??ような、なかなかの頭幅かなと思い、♂の初3齢幼虫と予想。

こちらは少し深さのある1700ccのタッパーへ、こちらも今まで食い上げ方などを参考に秋頃には羽化を予想し、羽化サイズ等を意識した容器を選んでみました。こちらは、途中で上部のマット交換も想定し詰め方や水分をそれ用に調整。

 

幼虫に使用しているマットですが、基本的に産卵マットに使用するようなマットと発酵進んでいるマットを意識して使用するようにしています。水分は、多めが良いとの事ですが、我が家ではヒラタ系の飼育をずっとしてきたので、それを基準に、坑道を作れるような、また交換までの期間も3~5か月を想定して水分調整している感じですが、なかなか難しいです。

 

fallaciosa亜種なので、まだまだ大きくなるのかも知れませんが、とりあえずは無事に羽化までたどり着ければと、出来ることを行なっていこうと思います。

 

ちなみに温度管理は無しで、冬場の夜間は12℃くらいの時もあったかもですが、ブルマイスターツヤやクベラの幼虫は無事でした。