私の奮闘記       柔道県大会     川崎勝治

 

県大会は3年間の集大成として、最も重要な大会です。

5人の団体戦と個人戦の2つの試合に臨みます。

 

団体戦はそれぞれの学校の名誉と伝統をかけて戦います。

キャップテンとしては、最低前年度と同じか、それ以上が

望まれます。

勿論、古豪延岡高校としては、優勝が目標です。

順調に勝ち進み決勝に残りました。

先鋒、次鋒、 中堅、副将 大将の順に戦います。

 

各人最大限戦った。決勝戦は23敗で惜敗でした。

団体戦は2位 準優勝でした。

個人戦は私が決勝戦に臨みました。私も2位、準優勝でした。

団体戦、個人戦共に2位の成績でした。

 

この戦い.に向けて、全員苦しい練習を重ねました。

私としては、前年度と同じ成績だから、最低の伝統は守った。

 

部員の実力向上、伝統との戦い、苦しい練習、身も心も

疲れました。限界まで戦いましてた。

燃え尽きました。

 

県大会後、私は2度と柔道着を着ることは有りません。

燃え尽きました。