江須ノ川からこんにちは☀️
最近、「マイナンバーカードをiPhoneに取り込めるようになった」というニュースを見ました。
6月24日月から対応開始で、iPhoneXS以降・iOS18.5以降の機種なら、物理カードなしでも薬や医療費、年金の情報確認や、引越しの手続き(転出届の提出・来庁予定日の予約)などが使えます。
また、コンビニでの住民票の写しや印鑑登録証明書の各種証明書の取得サービスも使えるとのこと。
✅ただし、マイナポータルアプリをインストールして各種設定をしないといけません☝️
江須ノ川の現状を考える
これって一見すごく便利ですけど、江須ノ川では「これを使う人が増えるのはもうちょい先やろな〜」という感覚も正直あります。
江須ノ川では、これまで通り運転免許証か健康保険証がメインの身分証です。
マイナンバーカードを持っている人も少ないと思います。
スマホを持っていない人や、持っていても古い機種を使い続けている人もいたり、役所へ直接取りに行けなかったり、そもそも作る理由がないという人もいたり。
つまり「マイナンバーがiPhoneに入る」と言われても、それ以前の壁がたくさんあるのが現状です。
ある意味いい機会でありチャンス
でも、だからこそ可能性もあると思うんです。
とはいえ、江須ノ川のような役場まで片道15分はかかる車社会の地域にとって「手続きがスマホで完結する未来」はかなりメリットが大きいハズです。
時間も交通費もかけずに書類が提出できたり、遠方にいる家族が手続きをサポートできたり。
デジタル化は、うまく使えば“地域の不便”を和らげる道具になるはず。
ただ、iPhoneやアプリというのはあくまでも道具。
江須ノ川のような横のつながりがより良いライフスタイルの鍵である地域においてそれを活かすには、「人と人をつなぐ仕組み」や「一緒にやってみようという空気」が重要です。
🔹たとえば、マイナンバーのインストールから設定やスマホの使い方を一緒に学ぶ場があるといい。
🔹誰かが“やってみた記録”を共有すれば、「やってみようかな」という人が増える。
江須ノ川は、そういう“ゆっくりだけど確かに進める土壌”がある地域にしていくべきだと強く感じています。
未来の江須ノ川のために
身分証がスマホに入る時代になり、江須ノ川でもいろんな角度からデジタルとの向き合い方を考えながら実践していかないといけません。
なくてはならないものであるから余計に。
江須ノ川の未来のために、少しずつでもいろんな場面にテクノロジーを取り入れながら、一味も二味も違う地域をつくっていきます。



